フットボールチャンネル

W杯でどう変わった!? 最新の市場価値ランキング1~10位

シリーズ:市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

市場価値ランキング
市場価値ランキング【写真:Getty Images】



 史上最多となる48チームが参加したFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)はスペイン代表の優勝で幕を閉じた。大会後にはW杯での活躍を受けてデータサイト『transfermarkt』が市場価値を更新。新たなトップ10をランキング形式で紹介する。[2/10ページ]

9位:フヴィチャ・クヴァラツヘリア(ジョージア代表)

ジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリア

ジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリア【写真:Getty Images】


生年月日:2001年2月12日
所属:パリ・サンジェルマン(フランス)
市場価値:1億4000万ユーロ(約259億円)

【世界最高峰の左WG】

 9位には、1億4000万ユーロ(約259億円)と評価されたジョージア代表MFフヴィチャ・クヴァラツヘリアがランクインした。

 縦へのスピードや深い切り返しをはじめとするドリブルのスキルに加え、決定力も兼ね備える世界最高峰の左WGは2025年1月にパリ・サンジェルマンと契約。加入直後から左WGの一番手に定着すると、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)とリーグ・アン2連覇を筆頭に、1シーズン半で8つのタイトルを獲得した。



【圧巻だったCLでの活躍】

 大車輪の活躍だったのが2025/26シーズンのCLで、チームトップとなる10ゴールを記録した。ラウンド16以降の7試合ではアシストを含めて全試合で得点に絡み、クラブ史上初の2連覇の立役者となった。

 この活躍を受けてシーズン終了後に市場価値が更新され、9000万ユーロ(約166.5億円)から1億4000万ユーロ(約259億円)への大幅アップデートとなった。

 なお、ジョージア代表はFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)に向けた欧州予選でスペイン代表とトルコ代表と同じグループとなり、1勝5敗で敗退となった。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

KANZENからのお知らせ

scroll top