
市場価値ランキング【写真:Getty Images】
史上最多となる48チームが参加したFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)はスペイン代表の優勝で幕を閉じた。大会後にはW杯での活躍を受けてデータサイト『transfermarkt』が市場価値を更新。新たなトップ10をランキング形式で紹介する。[10/10ページ]
1位:アーリング・ハーランド(ノルウェー代表)

ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド【写真:Getty Images】
生年月日:2000年7月21日
所属:マンチェスター・シティ(イングランド)
市場価値:2億2000万ユーロ(約407億円)
【怪物FWはW杯でも怪物】
1位には、2億2000万ユーロ(約407億円)と評価されたノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがランクインした。
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)に向けた予選で8試合16ゴールを決めていた怪物FWは、自身初の大舞台でも圧巻の得点力をみせた。
グループステージでは2試合(第3節フランス戦は休養)で4ゴールを記録すると、ブラジル代表とのラウンド16では、その決定力を遺憾なく発揮した。
【圧巻だったブラジル戦】
世界最高峰のCBであるガブリエウ・マガリャンイスの上から強烈なヘディングシュートを叩き込むと、その数分後にボックス外からDFダニーロの股の間を抜くミドルシュートを決めてみせた。
ノルウェー代表にとって28年ぶりのW杯でベスト8に進出できたのはハーランドの得点力があってこそだ。出場した5試合で7ゴールを決める圧巻の活躍だった。
この活躍を受けて市場価値も上昇しており、大会前から2000万ユーロ(約37億円)アップの2億2000万ユーロ(約407億円)へと伸ばした。
なお、これは『transfermarkt』の歴史上最高額になる。
【著者プロフィール:編集部】
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