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W杯でどう変わった!? 最新の市場価値ランキング1~10位

シリーズ:市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

市場価値ランキング
市場価値ランキング【写真:Getty Images】



 史上最多となる48チームが参加したFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)はスペイン代表の優勝で幕を閉じた。大会後にはW杯での活躍を受けてデータサイト『transfermarkt』が市場価値を更新。新たなトップ10をランキング形式で紹介する。[8/10ページ]

3位:キリアン・エンバペ(フランス代表)

フランス代表FWキリアン・エンバペ
フランス代表FWキリアン・エンバペ【写真:Getty Images】


生年月日:1998年12月20日
所属:レアル・マドリード(スペイン)
市場価値:2億ユーロ(約370億円)

【大会得点王】

 3位には、2億ユーロ(約370億円)と評価されたフランス代表FWキリアン・エンバペがランクインした。

 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のメンバーに名を連ねた点取り屋は、大会を通して10ゴールを記録して得点王に輝いた。これによってW杯での通算得点数を22ゴールとし、リオネル・メッシを上回る歴代単独1位に立った。

 代名詞とも言えるスピードを活かしたドリブル突破や細かなステップワークからのシュートに加え、左右両足でミドルレンジからゴールを決めるなど、セネガル代表との初戦からシュートのフィーリングが合っていた。


【実はアシストも多かった】

 今大会は前線で起点になることも多く、ノルウェー戦のウスマン・デンベレへのラストパスなど計4アシストを記録。1大会で14ゴールに絡んだのは、1970年大会の元西ドイツ代表FWゲルト・ミュラーを超えて史上最多になったそうだ。

 この活躍を受けて市場価値も上昇しており、大会前から2000万ユーロ(約37億円)アップの2億ユーロ(約370億円)へと伸ばした。

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