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W杯でどう変わった!? 最新の市場価値ランキング1~10位

シリーズ:市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

市場価値ランキング
市場価値ランキング【写真:Getty Images】



 史上最多となる48チームが参加したFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)はスペイン代表の優勝で幕を閉じた。大会後にはW杯での活躍を受けてデータサイト『transfermarkt』が市場価値を更新。新たなトップ10をランキング形式で紹介する。[7/10ページ]

4位:マイケル・オリーセ(フランス代表)

フランス代表MFミカエル・オリーズ

フランス代表MFミカエル・オリーズ【写真:Getty Images】



生年月日:2001年12月12日
所属:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
市場価値:1億7000万ユーロ(約314.5億円)

【W杯のアシスト記録を更新】

 4位には、1億7000万ユーロ(約314.5億円)と評価されたフランス代表MFマイケル・オリーセがランクインした。

 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のメンバーに名を連ねたレフティーのアタッカーは、大会を通して7アシストを記録。これは統計を取り始めて以降の一大会での最多アシスト記録になったそうだ。



【エンバペとのホットライン】

 これだけの活躍ができたのは、最前線のキリアン・エンバペとのコンビネーションが光ったからだろう。

 セネガル代表との初戦でオリーセは右WGで先発出場していたが、後半からトップ下にポジションを移した。

 これによってボールサイドで数的優位な状況を作りながら最前線のエンバペの動き出しを見ることができるようになり、背後のスペースへのピンポイントのパスで多くのチャンスを演出した。

 シュートこそ枠に飛ばずノーゴールに終わったが、チャンスメイカーとして最高の働きをみせた。

 この活躍を受けて市場価値も上昇しており、大会前から2000万ユーロ(約37億円)アップの1億7000万ユーロ(約314.5億円)へと伸ばした。

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