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W杯でどう変わった!? 最新の市場価値ランキング1~10位

シリーズ:市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

市場価値ランキング
市場価値ランキング【写真:Getty Images】



 史上最多となる48チームが参加したFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)はスペイン代表の優勝で幕を閉じた。大会後にはW杯での活躍を受けてデータサイト『transfermarkt』が市場価値を更新。新たなトップ10をランキング形式で紹介する。[6/10ページ]

5位:ジュード・ベリンガム(イングランド代表)

イングランド代表ベリンガム
イングランド代表ジュード・ベリンガム【写真:Getty Images】


生年月日:2003年6月29日
所属:レアル・マドリード(スペイン)
市場価値:1億6000万ユーロ(約296億円)

【圧巻の8戦7発】

 5位には、1億6000万ユーロ(約296億円)と評価されたイングランド代表MFジュード・ベリンガムがランクインした。

 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のメンバーに名を連ねた同選手は、大会前の時点ではトーマス・トゥヘル体制でゴールを決めたことがなかった。

 この不安を良い意味で裏切るパフォーマンスを披露し、8試合で7ゴール1アシストという圧巻の成績を収めた。



【ボックス内での存在感】

 特に際立ったのがボックス内での存在感だ。最前線にハリー・ケインがいることを逆手に取り、マイナスの位置でクロスを呼び込んでゴールを量産したのだ。

 狭いスペースでも失わないドリブルでの突破や守備での全力プレーなど、攻守に大車輪の活躍でイングランド代表の3位に大きく貢献した。

 この活躍を受けて市場価値も上昇しており、大会前から3000万ユーロ(約55.5億円)アップの1億6000万ユーロ(約296億円)へと大きく伸ばした。

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