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意外な結果に!? W杯に最も選手を輩出しているクラブランキング1~10位

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

W杯に最も選手を輩出しているクラブランキング1~10位
W杯に最も選手を輩出しているクラブランキング1~10位【写真:Getty Images】


 史上最多となる48チームが参加したFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)はスペイン代表の優勝で幕を閉じた。今大会はバルセロナの選手が8人も在籍していたことで話題を集めたが、W杯の歴史において最も多くのW杯優勝メンバーを輩出しているのはどこなのか。ランキング形式で紹介する。[2/10ページ]

※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています。

9位:ナシオナル(ウルグアイ)

ナシオナル
ナシオナル【写真:Getty Images】


人数:12人
主なメンバー:ヘクター・スカローネ、ペドロ・ペトローネ(以上ウルグアイ)など

【国内で50回の優勝を誇る名門】

 9位には、FIFAワールドカップ(W杯)で2度の優勝を誇るウルグアイの強豪ナシオナルが名を連ねた。

 最後の優勝が1950年大会であることからあまり馴染みのない選手かもしれないが、ウルグアイの国内リーグで通算50回の優勝を誇る名門から2大会で12人ものW杯優勝者を輩出している。



【ウルグアイの黄金期を支えた選手】

 1930年の第1回大会でインパクトを残したのがFWホセ・セアだ。準決勝でハットトリック、決勝でも同点ゴールと重要な場面で得点を重ねた。

 彼と同じく1924年と1928年のオリンピック優勝メンバーであるFWペドロ・ペトローネも1930年大会に出場している。

 ウルグアイ代表が2度目の優勝を飾った1950年大会では、ナシオナルの黄金期を支えたシューベルト・ガンベッタが守備の要として活躍。パタ・ロカの愛称で知られたMFフリオ・ペレスもクラブと代表のどちらでも主力を務めた選手だ。

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