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意外な結果に!? W杯に最も選手を輩出しているクラブランキング1~10位

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

W杯に最も選手を輩出しているクラブランキング1~10位
W杯に最も選手を輩出しているクラブランキング1~10位【写真:Getty Images】


 史上最多となる48チームが参加したFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)はスペイン代表の優勝で幕を閉じた。今大会はバルセロナの選手が8人も在籍していたことで話題を集めたが、W杯の歴史において最も多くのW杯優勝メンバーを輩出しているのはどこなのか。ランキング形式で紹介する。[6/10ページ]

5位:ローマ(イタリア)

元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ
元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ【写真:Getty Images】


人数:18人
主なメンバー:ダニエレ・デ・ロッシ、フランチェスコ・トッティ(以上イタリア)など

【イタリアの首都クラブ】

 5位には、FIFAワールドカップ(W杯)で欧州勢では最多タイとなる4度の優勝を誇るイタリアの強豪ローマが名を連ねた。

 イタリア代表は2014年のブラジル大会以降は本大会出場を逃し続けているが、かつては世界を代表するチームとして国際大会で結果を残していた。同国の首都に本拠地を構えるローマからは18人のW杯優勝者を輩出している。

 最後に優勝を飾った2006年のドイツW杯には、MFダニエレ・デ・ロッシ、FWフランチェスコ・トッティ、MFシモーネ・ペロッタの3選手が出場。1982年大会の中心選手だったMFブルーノ・コンティも当時はローマに所属していた。



【イタリア以外にも4つの代表を輩出】

 イタリア人だけでなく、西ドイツ、フランス、ブラジル、アルゼンチンの各代表にもW杯優勝メンバーを送り出している。

 1990年に優勝した西ドイツ代表にはFWルディ・フェラー、1994年のブラジル代表にはアウダイール、1998年のフランス代表にはDFヴァンサン・カンデラ、2002年のブラジル代表にはカフー、2006年は上記の3人と、5大会連続でW杯の優勝メンバーを輩出した。

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