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最高額は誰に? W杯日本代表、最新の市場価値ランキング11~20位

シリーズ:日本代表市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

サッカー日本代表、最新の市場価値ランキング11~20位
最高額は誰に? W杯日本代表、最新の市場価値ランキング11~20位【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)が閉幕した。サッカー日本代表はラウンド32でブラジル代表に屈して敗退したが、その中でも印象的な活躍をして、世界にアピールした選手もいる。今回は、北中米W杯の日本代表の市場価値をランキング化し、11〜20位をランキング形式で紹介する。※本記事は7月26日時点のデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています。市場価値が並んだ場合はサイトの表示順に準拠。[8/10ページ]

13位:後藤啓介(ごとう・けいすけ)

サッカー日本代表、後藤啓介
後藤啓介【写真:Getty Images】



生年月日:2005年6月3日
所属クラブ:フライブルク(ドイツ)
最新市場価値:1000万ユーロ(約18億5000万円)
北中米W杯成績:1試合0ゴール0アシスト

【驚異の上昇】

 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)に臨んだサッカー日本代表の選手で、市場価値が13位にランクインしたのは、21歳の若手FW後藤啓介だ。

 この1年の上昇スピードは驚異的だ。

 2025年6月の市場価値は120万ユーロ(約2億2200万円)だったが、ベルギーのシント=トロイデンでリーグ戦11ゴール7アシストの大活躍を見せて大ブレイク。191cmの長身を活かした空中戦はもちろんのこと、高い守備意識やハードワークでもチームに貢献し、ベルギー1部リーグで大暴れした。

 この活躍が評価され、北中米W杯開幕前に市場価値は1000万ユーロ(約18億5000万円)まで上昇。6月にドイツのフライブルクへの移籍が決定した。移籍金は1100万ユーロ(約20億3500万円)と報じられている。



【W杯では出場わずか…】

 W杯では、チュニジア代表戦に84分から途中出場したのみ。出場時間は約6分とアディショナルタイムにとどまった。大会直前に21歳の誕生日を迎えたばかりでの選出自体に意味はあるが、目立った活躍を見せる時間はほぼなかったのが実情だ。

 それでも、若くしてブンデスリーガへのステップアップを果たした事実は大きい。4年後の主力候補としての成長に期待がかかる。

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