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学力も高い!? インターハイ出場校偏差値ランキング1~10位

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images
インターハイ出場校偏差値ランキング1~10位
学力も高い!? インターハイ出場校偏差値ランキング1~10位【写真:Getty Images】



 2026年度 全国高校サッカーインターハイ(総体)は、静岡学園高等学校の初優勝で幕を閉じた。今回はインターハイに出場できるほどの実力を持ちながら、学力も高い高校をランキング形式で紹介する。※偏差値のソースは「みんなの高校情報」。偏差値で並んだ場合は出場回数が多い方を上位とする。複数の学科・コースがある場合は最も高い値を採用する。[7/10ページ]

4位:桐光学園高等学校

桐光学園高等学校
桐光学園高等学校【写真:Getty Images】


偏差値:68
所在地:神奈川県川崎市麻生区
インターハイ出場:4大会連続18回目

【優勝経験もある名門校】

 全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(インターハイ)に4大会連続18回目の出場を果たした桐光学園高等学校は、2019年度大会の王者だ。

 男子部・女子部でコースが分かれ、合格の目安となる偏差値は男子部SAコースが「68」。難関大学への進学実績も高く、東京大学や京都大学への合格者を毎年のように輩出している。

 学校が発表している大学入試結果によると、2026年度は東京大学1名を含む国公立大学に79名が合格したほか、早慶上理に233名、MARCHに410名が合格した。



【中村俊輔の母校】

 サッカー部は1978年創部。インターハイには1989年に初出場し、2019年度に全国優勝を達成している。全国高等学校選手権大会でも1996年度に準優勝を経験している。

 OBには多数のJリーガーがいる。なかでも中村俊輔は2002年、2006年、2010年と3大会連続でFIFAワールドカップ(W杯)に出場したレジェンド中のレジェンドだ。

 ほかには、北中米W杯の日本代表メンバーであるFW小川航基もこの高校の出身である。

 今大会は1回戦で鳴門高等学校(徳島)に1−0、2回戦で専修大学北上高等学校(岩手)に2−1で勝利。3回戦は神村学園高等学校(鹿児島)とのPK戦を5−4で制したが、準々決勝で滝川第二高等学校(兵庫)と対戦し、PK戦の末に敗退した。

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