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学力も高い!? インターハイ出場校偏差値ランキング1~10位

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images
インターハイ出場校偏差値ランキング1~10位
学力も高い!? インターハイ出場校偏差値ランキング1~10位【写真:Getty Images】



 2026年度 全国高校サッカーインターハイ(総体)は、静岡学園高等学校の初優勝で幕を閉じた。今回はインターハイに出場できるほどの実力を持ちながら、学力も高い高校をランキング形式で紹介する。※偏差値のソースは「みんなの高校情報」。偏差値で並んだ場合は出場回数が多い方を上位とする。複数の学科・コースがある場合は最も高い値を採用する。[8/10ページ]

3位:大阪桐蔭高等学校

インターハイ
【写真:Getty Images】


偏差値:70
所在地:大阪府大東市
インターハイ出場:5大会ぶり9回目

【野球だけじゃない】

 全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(インターハイ)に5大会ぶり9回目の出場を果たした大阪桐蔭高等学校は、高校野球ファンには「春夏連覇」の名門として知られる。

 1983年、大阪産業大学高等学校大東校舎として開校。1988年に大阪桐蔭高等学校として分離独立し、1995年に中学校を新設して中高一貫校となった。

 合格の目安となる偏差値は、普通科Ⅰ類エクシードコースが「70」。2026年の京都大学特色入試では全国最多となる11人が合格。通常の入試でも27名が現役合格するなど、進学校としての実績も際立つ。

 硬式野球部は甲子園に春夏通算25回出場し、優勝9回。2018年には史上初となる2度目の春夏連覇を達成した。



【創部18年で20人超のJリーガー】

 サッカー部は2005年創部と比較的歴史は浅いが、これまでに20人以上のJリーガーを輩出してきた。インターハイには2007年に初出場し、2012年度にベスト4まで進んだのが歴代最高成績だ。

 OBには三浦弦太(元日本代表・ガンバ大阪)や田中パウロ淳一(栃木シティ)などがいる。

 今大会は1回戦で旭川実業高等学校(北海道)に2−5で敗れて早期敗退となったものの、強豪校がひしめく激戦区でコンスタントに結果を出し続けている。

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