トニ・クロース

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レアル・マドリードはリバプールの弱点を見抜いていた。輝いた3人のMF、クロースを活かす合理的な工夫とは?【CL分析コラム】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグ、レアル・マドリード対リバプールが現地時間6日に行われ、3-1でレアルが勝利した。トニ・クロースとルカ・モドリッチが3得点を演出し、カゼミーロは攻守に渡って球際の強さを発揮した。レアルは両センターバックを欠く苦しい台所事情となったが、3人のMFが持ち味を発揮している。(文:加藤健一)

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世界最高の選手は誰だ!? サッカー選手能力値ランキング11~15位。バルセロナ自慢の万能型MFに芸術的パサーも(20/21シーズン版)

リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、世界には数々のスター選手が存在する。しかし、それらの選手のどこが優れてどこが劣っているのかを知る者はあまり多くはないはずだ。今回フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。

クリスティアーノ・ロナウド 20/21サッカー選手能力値ランキング

20/21 サッカー選手 能力値ランキング トップ100【選手一覧トップページ】

20/21シーズンのサッカー選手能力値ランキング1位〜100位が決定。フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。

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今、欧州最高のパサーは誰だ? 5大リーグキーパス回数ランキング6~10位。デ・ブルイネはトップ5入りならず。スペイン勢で唯一名を連ねたのは…(3月版)

欧州5大リーグで今季最もキーパスを繰り出しているのは誰なのか。今回は、今季の欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス)におけるキーパス数を集計し、ランキング形式で紹介する。※データは『Who Scored』を参照。成績は23日時点

クリスティアーノ・ロナウド 20/21サッカー選手能力値ランキング

20/21 サッカー選手 能力値ランキング トップ100【選手一覧】

20/21シーズンのサッカー選手能力値ランキング1位〜100位が決定。フットボールチャンネル編集部では、世界屈指の実力者たちの各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。

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レアル・マドリードには誰がいるの? 現在のスタメン、フォーメーションは? モドリッチらベテラン勢が健闘、アザールの裏切りは続く…

2020/21シーズンのラ・リーガも後半戦に突入している。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、レアル・マドリードの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成、成績は2月23日時点)。

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ジダン監督ではレアル・マドリードに未来はないのか? 指揮官不在で掴んだ大勝に希望が感じられない理由【分析コラム】

ラ・リーガ第20節、アラベス対レアル・マドリードが現地時間23日に行われ、1-4でレアルが勝利を収めた。ジネディーヌ・ジダン監督が新型コロナウイルスの影響で不在となる中、レアルは公式戦4試合ぶりとなる勝利を掴んでいる。しかし、ジダン監督を待ち構えるミッションは限りなく難しい。(文:加藤健一)

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世界最高額は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング91~100位。アザールとコウチーニョはここまで落ちた…【2021最新版】

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いサッカー選手は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングの最新版を紹介する。※成績は1月12日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

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イスコとマルセロは時代に取り残された。レアル・マドリードは復調したが、不遇の2人に居場所はないのか?【分析コラム】

ラ・リーガ第19節、レアル・マドリード対アスレティック・ビルバオが現地時間15日に行われ、3-1でレアルが勝利を収めた。一時はジネディーヌ・ジダン監督の解任論が出るほどの不調に陥ったが、公式戦4連勝を達成したレアルは立ち直ったと言っていい。カリム・ベンゼマやトニ・クロースといった絶対的な主力の輝きは変わらないが、その陰ではレアルでのキャリアを終えようとしている男もいる。(文:加藤健一)

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