ベガルタ仙台

ベガルタ仙台

仙台、守備力と安定感は最低評価のE。課題が浮き彫りに、選手個々の成長は収穫か【2018年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1リーグも全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを過ごしたのだろうか。今回は、リーグ戦を11位で終えたベガルタ仙台の今季を振り返る。

浦和レッズ

浦和が天皇杯決勝で示した強者たる所以。計算し尽くされた“神ボレー”までの8秒間

浦和レッズは9日に行われた天皇杯決勝でベガルタ仙台を破り、タイトルとともに来季のAFCチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。アジアの舞台への復帰に並々ならぬ意欲を見せていた赤い集団は、セットプレーから奪ったゴールを手堅く守り1-0で勝利。宇賀神友弥が強烈なボレーシュートを放つまでの数秒間に、浦和の強さの秘密が隠されていた。(取材・文:舩木渉)

ベガルタ仙台

仙台、天皇杯準優勝は新時代の幕開け。渡邉体制6年目はサポーターの望むタイトル獲得へ

9日、埼玉スタジアム2002で天皇杯決勝戦、浦和レッズ対ベガルタ仙台の試合が行われ1-0で浦和が勝利し、優勝を飾っている。仙台はクラブ初のタイトル獲得を逃した形になった。しかし、それは決して意味のないものではなく、来季への意慾をかき立てる結果になった。渡邉晋体制6年目となる2019シーズンは、悲願のタイトル獲得を誓う。(取材・文:小澤祐作)

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J1参入PO直前、有利なのはJ2? 過去の激闘入れ替え戦をプレイバック! 【編集部フォーカス】

J1参入プレーオフ決定戦が8日、ヤマハスタジアムで開催される。J1・16位のジュビロ磐田とJ2・6位の東京ヴェルディが対戦。10年ぶりの『入れ替え戦』はどのような結末を迎えるのか。今回フットボールチャンネル編集部では、過去5回行われたJ1・J2入れ替え戦を振り返る。

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躍進の札幌はリーグ戦4位、それでもACL出場はまだある。その条件は?【ACL出場権争いの現状】

明治安田生命J1リーグ最終節が1日に行われた。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場枠は決まりつつある。あとは天皇杯の結果次第だ。(文:青木務)

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