マリ代表

大島僚太

【識者の眼】大島僚太が香川真司の可能性を広げた。「34分間」で価値を示したハイスペックMF

日本代表は23日、国際親善試合でマリ代表と対戦し1-1で引き分けた。この一戦に先発出場した大島僚太は、34分に無念の負傷交代となったが、短い時間の中で大いなる可能性を示すプレーを見せた。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も高く評価するMFがワールドカップに向けて日本にもたらすものは、単に攻撃面のクオリティだけではない。(取材・文:河治良幸【リエージュ】)

岩政大樹

【岩政大樹×マリ戦】ハリルJに足りなかったワイドな攻めへの対応力。磨くべき世界仕様の距離感

日本代表は23日、国際親善試合でマリ代表と対戦し1-1で引き分けた。この試合ではどんな成果や課題が見つかったのか。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、現在東京ユナイテッドFCで選手兼コーチとして活躍する元日本代表DF岩政大樹に、現役ディフェンダー目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

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【西部の目】手の内を見せる必要はないが・・・。ハリルJ、このままならセネガル戦勝ち目なし

23日、日本代表はマリ代表との親善試合に臨み1-1で引き分けた。前半はテンポ良くボールが回る場面があったが、大島僚太を負傷交代で失った。守備では一人が剥がされると周りの対応も遅れ、マリの餌食になった。この戦い方では、ロシアワールドカップ本大会で対戦するセネガルに勝つことはできない。(取材・文:西部謙司)

長谷部誠

ハリルJ、テストしすぎで完成度上がらず。長谷部・長友も警鐘、南ア大会前のような危機的状況に

日本代表は23日、国際親善試合でマリ代表と1-1のドローを演じた。最終盤まで敗戦の危機に晒された一戦で露呈したのは、日本の完成度の低さだった。ロシアワールドカップまで残り時間が短い中、代表歴の長いベテランたちは揃って危機感を口にする。この苦境を脱するためには何が必要なのだろうか。(取材・文:元川悦子【リエージュ】)

ヴァイッド・ハリルホジッチ

英国人が見たマリ戦「本当に決定力がないね、日本!」「一番目立っていたのはハト」

日本代表は23日、国際親善試合でマリ代表と対戦し、1-1で引き分けた。この試合中、日本代表やJリーグなどを幅広く取材し、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

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