マルコス・ジョレンテ

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アトレティコ・マドリード最新スタメン全選手紹介&フォーメーション。シメオネ10年目、スアレス加入とジョアン・フェリックス覚醒で変化

ラ・リーガも9節を消化した(アトレティコ・マドリードは2試合を未消化)。新加入選手の適応や負傷者の発生などによって、開幕前に描いていたメンバー構成から変更を余儀なくされたチームもある。今回は、アトレティコ・マドリードの最新のスターティングメンバー11人をフォーメーションとともに紹介する(直近数試合のメンバーとフォーメーションを元に作成)。

ジョアン・フェリックス

ジョアン・フェリックスのすごすぎる2得点。魅力の詰まったゴールがアトレティコを救う【欧州CL】

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第2節が現地27日に行われ、アトレティコ・マドリードはFCザルツブルクに3-2で勝利を収めた。相手の速攻に苦しめられた難しい試合でアトレティコを救ったのは、ジョアン・フェリックスである。彼らしさや技術の粋が詰まった極上の2得点でチームを逆転勝利に導いた。(文:舩木渉)

ジョアン・フェリックス

アトレティコ、シメオネのスタイルは限界? 120億円補強が不発も…意外な脇役が巻き返しの原動力に【19/20シーズン総括(6)】

新型コロナウイルスという未曾有の脅威によって2度目の夏を迎えることになった、欧州の長い2019/20シーズンがようやく閉幕した。トラブルに見舞われ、新たな様式への適応も求められながら、タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な目標を掲げていた各クラブの戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はアトレティコ・マドリードの1年を振り返る。(文:編集部)

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アトレティコ・マドリーはピンチをチャンスに。攻守の要が退団も、新陳代謝で戦力アップ【欧州主要クラブ補強診断(4)】

2019/20シーズンは、夏の移籍市場が終了した。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの動きはどうだったのだろうか。今回はアトレティコ・マドリーの補強を読み解く。(文:編集部)

レアル・マドリーのテオ・エルナンデス(左)とマルセロ(右)

レアル、2つの戦術的実験。ダブルSB起用の反動、中盤センター・ジョレンテの気後れ【E・オルテゴの戦術眼】

3日、ラ・リーガ第3節の試合が行われ、レアル・マドリーはレバンテを相手に1-1で引き分けた。代表ウィーク後かつCL直前の試合ということもあり、メンバーを入れ替えてこの一戦に臨んだ“エル・ブランコ”。戦術分析記事で人気を博すスペイン・マルカ紙のエンリケ・オルテゴ氏は、ジダン監督率いるチームに関して、特筆すべき試みが2つあったと指摘する。(文:エンリケ・オルテゴ【スペイン/マルカ】、翻訳・構成:江間慎一郎)

イスコ

レアル、急激な若返りで継続路線明確に。序盤低調なジダン采配…今季の鍵は「若手」にあり【欧州主要クラブ補強診断】

現地時間8月31日、欧州主要リーグの移籍市場が締切を迎えた。この夏も各チームで様々な移籍があったが、それぞれ主要クラブの補強はどうだったのだろうか。今回はレアル・マドリーの補強を読み解く。

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