ルーカス・ポドルスキ

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“新生”ヴィッセル神戸にイニエスタの入り込む余地なし。ベンゲル招聘も疑問、ついに見えた最適解

明治安田生命J1リーグ第13節、ヴィッセル神戸対湘南ベルマーレが26日に行われ、ホームの神戸が4-1で快勝。アンドレス・イニエスタがメンバー外、ルーカス・ポドルスキも先発から外れた中で、ダビド・ビジャらが4ゴールを奪った。7連敗中だったヴィッセル神戸は、この勝利によって復調のきっかけを掴んでいる。(取材・文:藤江直人)

アンドレス・イニエスタ

7連敗はイニエスタも「答えを知りたい」未知の領域。ビジョンなき神戸はどこに向かうのか?

ヴィッセル神戸が終わりの見えないトンネルに入り込んでしまっている。積極的な補強でアンドレス・イニエスタやダビド・ビジャら多くのビッグネームを揃えながら、現在は公式戦7連敗中。この悪循環から抜け出す術はあるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

川崎フロンターレ

2017年Jリーグ。フロンターレが悲願達成、長崎はクラブ消滅の危機から一転…。あの大物選手も来日!【Jリーグ平成全史(25)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2017年(平成29年)。

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ヴィッセル神戸の「バルサ化」、つぎ込むべきは金よりも時間。ピッチ外の「ズレ」が障壁に【英国人の視点】

アンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャらを獲得し、“バルセロナ化”を進めるヴィッセル神戸は、今季ここまで11位と苦戦。明治安田生命J1リーグ第8節浦和レッズ戦後には、フアン・マヌエル・リージョ監督の退任が発表された。巨額の投資をしてもなお、神戸の改革が進まない理由を探る。(取材・文:ショーン・キャロル)

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ポドルスキが語った『脱却すべき状態』。バルサ化の行方、ヴィッセルが強者となるには?

明治安田生命J1リーグ第8節が20日に行われ、監督の電撃交代に揺れたヴィッセル神戸は、敵地で浦和レッズに0-1で敗れた。吉田孝行新監督の初戦は、MFアンドレス・イニエスタとFWダビド・ビジャをけがで欠きながら、ボール支配率やシュート数で浦和を大きく上回り、崩壊していた守備もミスから取られたPKによる1点のみだった。指揮官や選手の手応えや、今後の見通しは?(取材・文:下河原基弘)

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