八百長

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タイサッカーで八百長疑惑発覚。長年囁かれてきた暗部の一掃なるか

今年11月、タイサッカー界が大きなスキャンダルに見舞われた。トップリーグの選手、審判らを含めた八百長疑惑が発覚したのだ。リーグ戦が終わり、残すはカップ戦決勝というタイミングで明らかになった事件。当時は連日、メディアをにぎわす事態に発展した。いったい何が起こったのか、現地からリポートする。(取材・文:長沢正博【バンコク】)

イメージ写真審判

「中東の笛」「中東戦術」は差別表現なのか? 差別なくすためにサッカー界からできること

過激なヘイトスピーチ(差別煽動)が後を絶たない。これらを減らし、なくすためにサッカー界は何ができるだろうか。確かなことは、差別についての知識を個々人が身につけることだ。反レイシズム情報センターの梁英聖代表に、差別に関する一般論から、サッカーでよく使われる「中東の笛」や「中東戦術」といった具体例に至るまで、話を聞いた。(取材・文:植田路生)

ベトナム代表

ベトナムサッカーと八百長の歴史。撲滅へ動き出すもファンから向けられる懐疑的な目

ベトナムサッカーと八百長は切っても切り離すことのできない関係になっている。かつては”天才”と呼ばれた選手も犯罪者となり、前ベトナム代表監督の三浦俊也氏も日本サッカーとベトナムサッカーの文化の違いについて「八百長」を挙げている。ベトナムプロサッカー株式会社は八百長撲滅へ動き出したが、これまで裏切られ続けたファンは懐疑的な目を向けている。(取材・文:宇佐美淳【ホーチミン】)

全北現代モータース

不正から逃げる韓国サッカー。審判買収問題の調査進まず、このままでは致命的な傷跡に

先月、世を騒がせた韓国サッカーの審判買収問題。忘れていた人も多いのではないか。それもそのはず、本国では問題の根本が解決しないまま追求が終息しつつある。逆境をバネに当の全北現代はACLで勝利したが、それとこの件は別問題である。目を背ける業界に筆者は警鐘を鳴らす。(文:キム・ドンヒョン【城南】)

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