大久保嘉人

CS準決勝試合終了後、悲嘆にくれる大久保嘉人

川崎Fの敗因。故障者の連鎖、大久保の移籍報道。大一番で悲嘆にくれた“等々力劇場”

川崎フロンターレと鹿島アントラーズが等々力陸上競技場で激突した、23日のJリーグチャンピオンシップ準決勝は、年間総合勝ち点で大差をつけられる3位に甘んじた後者が1‐0で制した。クラブ史上で最多となる勝ち点72、今シーズンのJ1最多となる68得点を叩き出した前者は、なぜ下剋上を許したのか。数々の劇的なドラマを生み出してきた「等々力劇場」が、悲嘆に暮れた理由を探った。(取材・文:藤江直人)

Jリーグサポーターにはおなじみの平畠啓史さん

平畠啓史さんが選定! 「お金を払って見る価値のある」オーバー30のJリーガーたち【編集部フォーカス】

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。Jリーグサポーターにはおなじみ、平畠啓史さんが、「お金を払って見る価値のある」30歳以上のJリーガー10人を選定!(※1986年生まれのは誕生日を迎えていない場合もあるので1985年以前生まれの選手から選出) いったい誰が選ばれるのか!(選定:平畠啓史/取材・文・構成:中山佑輔)

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奥寺康彦、中田英寿…そして岡崎慎司。ヨーロッパ各国リーグ制覇を経験した日本人選手【編集部フォーカス】

奇跡のプレミアリーグ制覇を成し遂げたレスター。日本代表の岡崎慎司も主力として優勝に大きく貢献したが、これまでにも海外でリーグ優勝を達成した日本人プレーヤーがいた。今回は欧州各国リーグ優勝を経験した主な日本人選手を振り返る。(同クラブで複数回優勝している選手は編集部で1シーズンをピックアップした)

日本代表

アウェイ=得体の知れない恐怖。ハリルJに警鐘を鳴らす経験者たち

9月からW杯最終予選に突入する日本代表。これまでとはレベルの違う戦いになるだけに、より一層準備が大切になってくる。中でも要警戒なのはアウェイでの試合だ。過去にはホームで圧勝した相手にアウェイで敗れたこともある。最終予選経験者は敵地での怖さを揃って口にする。(取材・文:元川悦子)

大久保嘉人

4年連続の得点王へ。大久保嘉人の少年時代

3月7日(月)に発売となった、『ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.40』(カンゼン刊)では、大久保嘉人(川崎フロンターレ)のジュニアサッカー時代だった頃をインタビューでお届けしている。ここでは、その一部を抜粋して掲載する。

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