手倉森誠

A代表コーチへの復帰が発表された手倉森誠氏

手倉森コーチ登用がハリルJにもたらす3つのメリット。日本人指導者が代表に入る必要性

今夏リオデジャネイロ五輪日本代表を指揮した手倉森誠監督が、コーチとしてハリルジャパンに再入閣することが正式に決まった。五輪本大会を指揮した日本人監督が、その2年後に開催されるワールドカップ出場を目指すA代表のスタッフに入るのは初めてのケースとなる。人心掌握術に長けた手倉森コーチがA代表にもたらす、3つのメリットをまとめた。(取材・文:藤江直人)

リオ五輪で攻守ともに輝きを見せた大島僚太

リオ五輪敗退も存在感示した大島僚太と植田直通。ハリルの期待。A代表定着はあるか

2年後のワールドカップ・ロシア大会出場をかけた、ワールドカップ・アジア最終予選がまもなく幕を開ける。9月1日にUAE(アラブ首長国連邦)代表と埼玉スタジアムで、同6日にタイ代表と敵地バンコクで対戦する2連戦に臨むハリルジャパンが25日に発表されるなかで、リオデジャネイロ五輪を戦い終えた手倉森ジャパンの主力たちも、年齢制限にとらわれない戦いに挑むチャンスを静かに待っている。(取材・文:藤江直人)

手倉森誠監督

【英国人の視点/リオ五輪サッカー】手倉森Jが不安定だった理由。不可解な人選と4-4-2放棄、チームの核にも甘さ

グループステージで敗退したリオ五輪男子サッカー。英国人記者は、根本的な敗因を守備の安定感のなさと分析する。それをもたらしてしまったのが、OA枠の奇妙な人選だ。もっとチームに落ち着きをもたらすことができる選手が必要だったと指摘する。(文:ショーン・キャロル)

日本代表

手倉森JとハリルJを融合させるべき理由。リオ五輪世代から昇格させたい選手とは?

グループステージ敗退に終わったリオ五輪。W杯までの通過点と考えると、この大会を糧とし、世代間の融合を図っていくことが重要である。今こそハリルJに招集すべき選手とは誰なのか?(文:元川悦子)

手倉森誠監督

五輪サッカーにOAは必要か?“育成”のための大会でメダル獲得より重要なこと

グループステージ敗退に終わったリオ五輪での男子サッカー代表。問うべきはオーバーエージの意義だ。果たして、この制度は必要なのだろうか? 年齢制限のある五輪サッカーにおいて目先の結果を求めることへは大きな違和感がある。(文:植田路生)

日本代表

英国人が見たスウェーデン戦「敗退したけど良いメンタリティ」「東京五輪への準備ができるかどうか」【リオ五輪サッカー】

日本代表は現地時間10日、リオ五輪のグループステージ第3戦でスウェーデン代表と対戦して1-0の勝利を収めるもグループステージ敗退。この試合中、イングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(話し手:ショーン・キャロル)

日本代表

日本、初勝利も決勝T進出ならず。コロンビアが首位下し2位通過【リオ五輪サッカー】

U-23日本代表は11日、リオデジャネイロオリンピック1次リーグでスウェーデン代表と対戦した。

矢島慎也

手倉森ジャパン、終戦。スウェーデンに勝利も3位でGS敗退【どこよりも早い採点/リオ五輪サッカー】

8月11日、日本対スウェーデンの一戦が行われ1-0で勝利。U-23日本代表のパフォーマンスはどうだったのだろうか。

ボールを動かして攻撃のリズムを作った大島僚太(右)

日本、勝点3逃すも内容は改善。前回大会よりも高い完成度。4-4-2の理想的なバランス【西部の目/リオ五輪サッカー】

現地時間7日、リオ五輪グループステージ第2節のU-23コロンビア戦に臨んだU-23日本代表。4得点を奪うも5失点を喫し黒星スタートとなった初戦から、システムを変更し、内容は大幅な改善が見られた。勝てる試合で引き分けに終わってしまったことは残念だが、他力本願とはいえまだ決勝トーナメント進出の可能性は残っている。(文:西部謙司)

U-23日本代表のパフォーマンスはどうだったのだろうか

日本、守備のミスで2失点。攻撃陣奮闘で同点も勝ち点3逃す【どこよりも早い採点/リオ五輪サッカー】

8月8日、日本対コロンビアの一戦が行われ2-2と同点で終わった。U-23日本代表のパフォーマンスはどうだったのだろうか。

日本代表

日本、コロンビアに引き分け突破の可能性残す。48年ぶりのメダル獲得に望み【リオ五輪サッカー】

U-23日本代表は8日、リオデジャネイロオリンピック1次リーグでコロンビア代表と対戦した。

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