梅崎司

梅崎司

07年、梅崎司。わずか4ヶ月で去ったフランスの地。それでも強く印象に残った理由とは?【リーグ・アン日本人選手の記憶(5)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。これまでにもセリエA、ブンデスリーガなどに多くのサムライが挑戦したが、自身の成長を求め新天地にフランスを選ぶ者も少なくはない。現在も酒井宏樹や川島永嗣がリーグ・アンで奮闘中だ。今回フットボールチャンネルでは、そんなフランスでプレーした日本人選手の挑戦を振り返る。第5回はMF梅崎司。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

Jリーグ

J1、J2、J3今節の見どころは? 50回目の「静岡ダービー」開催へ! レイソルは昇格決定の可能性も【編集部フォーカス】

明治安田生命Jリーグは今週末、J1第30節、J2第39節、J3第29節を迎える。今季のJリーグも残すところあとわずか。優勝争いや残留争いも佳境を迎えている。その中で、今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころをピックアップした。

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ベルマーレ・曹監督が進退を明言できない理由。「逃げるつもりはまったくない」かつて語った責任の取り方

Jリーグの記者会見が4日に行われ、湘南ベルマーレ・曹貴裁(チョウ・キジェ)監督のパワーハラスメント行為が認定された。Jリーグからはけん責と5試合の資格停止が指揮官に科されたが、同日行われた湘南の会見で、眞壁潔会長は指揮官の進退への明言を避けている。すぐに辞めるという決断を下さなかった姿勢は、状況こそ違えど、かつて指揮官自身が語った言葉を思い出させる。(取材・文:藤江直人)

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ベルマーレ・梅崎司が思う「僕たちが生きてきた証」。チームの成長を“加速”させる「責任をもったプレー」とは?

明治安田生命J1リーグ第25節、湘南ベルマーレ対浦和レッズが1日に行われ、1-1で引き分けた。3分に興梠慎三のゴールで浦和が先制したが、湘南は試合終盤に獲得したPKを途中出場の梅崎司が決めて追いついた。ビハインドの状況から追いつく試合が続くチームに対して、最年長の梅崎はチームの成長を感じるとともに、気がかりな点もあるという。(取材・文:藤江直人)

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2018年J1新加入ベストイレブン。Fチャン編集部が選定、新天地で輝いた実力者たち【編集部フォーカス】

川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた今季の明治安田生命J1リーグ。今回、フットボールチャンネル編集部では夏の補強を含めた新加入選手の中からベストイレブンを選出。チームに貢献した実力者たちをピックアップした。

梅崎司

梅崎司、曺監督と流した涙の先に。31歳で湘南移籍の覚悟、取り戻した輝きが意味するもの

今季、YBCルヴァンカップ初制覇を果たした湘南ベルマーレ。その中心にはいつの日からか、梅崎司がいた。浦和レッズから今季加入したベテランは、ここ数年度重なる負傷などに悩まされていたが、湘南移籍とともに完全復活。かつての輝きを取り戻した今、梅崎は31歳で決断した挑戦が意味するものを自らに問う。(取材・文:藤江直人)

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英国人が選ぶ注目のJ1新加入選手10人。復活に期待の元日本代表や飛躍を期す若手たち【編集部フォーカス】

新たなシーズンが始まるにあたって、注目を集めるのが各クラブの新加入選手たち。出場機会を得るために所属先を変える選手、あるいはステップアップを狙って新天地に赴く選手など、それぞれが違った思いを胸に移籍していく。そんな中、今季から新たにJ1クラブへ移籍した選手の中で、英国人ジャーナリストのショーン・キャロル氏が特に注目している10人をピックアップしてもらった。

2018シーズンから湘南ベルマーレでプレーする梅崎司

湘南・曹監督が見抜いた梅崎司の本音。元日本代表が感じた浦和での葛藤と成長への渇望

10年間も所属した浦和レッズから、2年ぶりにJ1の舞台へ挑む湘南ベルマーレの一員となったMF梅崎司(30)。ベテランの域に差しかかっていた元日本代表は、なぜ愛着深いレッズとの契約を延長するオファーを断り、新天地へ完全移籍する道を選択したのか。都内で初交渉が行われた昨年12月中旬。席上で響いた「もったいない」というひと言が梅崎と、声の主であるベルマーレの曹貴裁(チョウ・キジェ)監督(49)がそれぞれ抱いていた思いを鮮やかにシンクロさせていた。(取材・文:藤江直人)

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