2018年J1新加入ベストイレブン。Fチャン編集部が選定、新天地で輝いた実力者たち【編集部フォーカス】

川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた今季の明治安田生命J1リーグ。今回、フットボールチャンネル編集部では夏の補強を含めた新加入選手の中からベストイレブンを選出。チームに貢献した実力者たちをピックアップした。

2018年12月19日(Wed)10時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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GK

ランゲラック
名古屋グランパスのランゲラック【写真:Getty Images】

ランゲラック(名古屋グランパス)
生年月日:1988年8月22日(30歳)
今季リーグ戦成績:34試合出場/59失点

 今季より名古屋グランパスに加入したオーストラリア人GKは、最後までチームを救い続けた存在だ。失点数は今季のJ1リーグで最も多い59となっているが、この男がいなければさらに失点数を重ねていた可能性もある。同クラブの残留は、ランゲラックの活躍があったからこその結果なのかもしれない。

 長い手足を生かしたビッグセーブは、苦しいシーズンを送ったチームに幾度となく勇気を与えた。オーストラリア代表としてワールドカップに出場した実力を、新天地でさっそく発揮する形となったのである。来季は59失点という数字をどこまで減らすことができるだろうか。

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