高木琢也

92年ダイナスティカップ。カズが覚醒した韓国撃破。日本に新たなストライカーが生まれたJリーグ開幕前夜【私が見た平成の名勝負(1)】

国内外で数多の名勝負が繰り広げられた約30年間の平成時代。そこで、フットボールチャンネルは、各ライターの強く印象に残る名勝負をそれぞれ綴ってもらう企画を実施。第1回は平成4(1992)年8月に行われたダイナスティカップ1992決勝に挑んだ日本代表の激闘を振り返る。(文:藤江直人)

クラブ史上初のJ1開幕戦に臨んだ長崎。発足以来すべてを知る番記者の追憶

経営危機を乗り越え“奇跡の”J1昇格を成し遂げたV・ファーレン長崎。クラブ史上初のトップディビジョン昇格を成し遂げたクラブが、ついにJ1の開幕戦に挑んだ。クラブ発足からここまでの道程には多くの人が携わってきた。そのすべての歴史を知るライターが、この歴史的な1戦についての感慨を綴る。(文:藤原裕久)

長崎、ついに到達したJ1。“奇跡”の昇格経て挑むミッションは「弱者だからこそ勝つ」

経営危機と体制変更を経て“奇跡”のJ1昇格を果たしたV・ファーレン長崎。クラブ初のJ1という舞台でどのような戦いを見せるだろうか。長崎県に生まれてきたサッカー文化の芽を守るべく、高木琢也監督率いるチームは大きなミッションに挑む。(取材・文:藤原裕久)

「無謀」な夢物語としか聞こえていなかったJ1昇格。高木琢也監督と長崎が歩んだ5年間

2017シーズンの明治安田生命J2リーグを2位で終え、J1昇格を決めたV・ファーレン長崎。ジャパネットの支援に注目が集まったが、J2屈指のチームを作り上げた高木琢也監督の功績も特筆すべきものがある。就任から5年、地元出身監督と長崎が歩んだ道程を改めて振り返りたい。(取材・文:藤原裕久【長崎】)

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