J1

「オレンジをクラブカラーにするチームは、J2降格がない」のジンクスに陰りか? 3クラブとも低迷で後半戦へ

「オレンジをクラブカラーにするチームは、J2降格がない」のジンクスに陰りか? 3クラブとも低迷で後半戦へ

次節からJ1リーグは後半戦へと突入する。優勝争いとともに注目されるのが残留争いだ。下位3チームがJ2に自動降格となるシステムは、ときに悲喜こもごものドラマを生む。

ポスト・ウッチーはこの選手!? イケメンを探せ!―谷口彰悟―

ポスト・ウッチーはこの選手!? イケメンを探せ!―谷口彰悟―

今回紹介するのは、川崎フロンターレの新人・谷口彰悟選手だ。今季、筑波大学から入団した23歳。182センチのサイズでありながら足元のパス技術が高いのが特徴で、大学時代はボランチとセンターバックでプレーしていた。

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フットボールサミット第23回

FC東京 本当に強くなるための覚悟

J1リーグ前半戦終了時点。「試合日程」を上手く活かした浦和が首位に

J1リーグ前半戦終了時点。「試合日程」を上手く活かした浦和が首位に

J1リーグの前半戦が終了した。前半戦を首位で折り返したのは、浦和レッズ。2位・サガン鳥栖との勝ち点差はわずか2だが、好調の要因となっているのがリーグ最少となる失点数10。前節第17節鹿島戦で失点するまでJ1記録となる7試合連続無失点を達成するなど堅守が光った。

初めての埼スタに奮い立った鹿島・DF昌子源。大先輩の相手エースに食らいつく

初めての埼スタに奮い立った鹿島・DF昌子源。大先輩の相手エースに食らいつく

1-1の引き分けに終わった浦和レッズと鹿島アントラーズの一戦。鹿島としては2試合連続ドローの中で勝利を掴み、勝点3を積み上げたいところだった。しかし浦和の強力な攻撃、特に元鹿島の興梠には苦しめられた。

大学在籍中にFC東京とプロ契約。慶應ボーイ・武藤嘉紀は実は天然?

大学在籍中にFC東京とプロ契約。慶應ボーイ・武藤嘉紀は実は天然?

忘れた頃にやって来る。それが高学歴のJリーガーを紹介するインテリ・Jリーガーのコーナーだ。第4弾となる今回は、FC東京に加入したルーキー・武藤嘉紀(むとう・よしのり)を紹介しよう。

無失点記録は途絶えるも集中は切らさず。安定したセーブを披露した浦和の守護神・西川周作

無失点記録は途絶えるも集中は切らさず。安定したセーブを披露した浦和の守護神・西川周作

J1の無失点記録を更新した浦和レッズ。失点を喫し記録は途絶えたが、GK西川はこの日も奮闘。最後まで集中を切らさず、2失点目は決して許さなかった。

「8番の価値、その程度?」柿谷退団セレモニーでサポーターから厳しい弾幕

Jリーグ恒例の“退団セレモニー”は必要か? 柿谷バーゼル移籍で泣き叫ぶファン、煽るクラブ。まるでSMAPのコンサート

Jリーグの選手が海外へ移籍するたびに開催される「退団セレモニー」。柿谷がセレッソ大阪からバーゼルへ移籍する際にも盛大に行われた。アイドルのコンサートのような空気を帯びたイベントをシーズン真っ只中に開催するべきなのだろうか。

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首位・浦和を鹿島は止めることが出来るか? 伝統の“赤VS赤”のカギ握る若きセンターバック

明日行われるJ1。何と言っても注目は浦和対鹿島の一戦だ。首位に立つ浦和が鹿島をホームで迎え撃つ。これまで幾多の名勝負を繰り広げてきた両チーム。果たして、注目のポイントはどこにあるのか?

【J1第17節プレビュー】ディフェンスを制する者が勝負を制する

【J1第17節プレビュー】ディフェンスを制する者が勝負を制する

中断明けのJ1で一歩リードしたのは、華麗にスタイルチェンジを遂げた浦和。連続無失点記録の更新など、ファンの期待が高まる今節は、難敵の鹿島をホームに迎える。

「前田の呪い」に代わる新たなリーグ降格ジンクスが誕生か。発端は超大物歌手、今季の対象はアルビレックス新潟

「前田の呪い」に代わる新たなリーグ降格ジンクスが誕生か。発端は超大物歌手、今季の対象はアルビレックス新潟

昨シーズン序盤、Jリーグで話題になったジンクスがあった。それは「前田遼一の呪い」。ジュビロ磐田の前田遼一が、シーズン初ゴールを決めた対戦相手のクラブは、J2降格にするというものだ。

浦和GK西川、7試合連続無失点記録樹立、連続無失点時間は単独2位。目指すは「クモ男」!

浦和GK西川、7試合連続無失点記録樹立、連続無失点時間は単独2位。目指すは「クモ男」!

J1第17節で首位・浦和レッズが最下位・徳島ヴォルティスに2-0で完勝。この完封により、浦和レッズはJ1では新記録となる7試合連続無失点を達成した。

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