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佐藤寿人

「ストライカーの評価は“ゴール”のみ」。サンフレッチェ広島・佐藤寿人が貫く得点を奪うことへの執着心

14試合ぶりにゴールを決めたサンフレッチェ広島・佐藤寿人。彼が自著『ゴールハンターバイブル』に明かしたゴールを奪うための思考法を紹介したい。(文:ジュニアサッカーを応援しよう!編集部)

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カテナチオの国から学べ! イタリアの子どもが12歳までに身につける守備

伝統的な堅守“カテナチオ”(イタリア語で閂「かんぬきの意」、扉を施錠する部材を指す)を誇るイタリア。そのイタリアの子どもたちは幼少期に教わる守備とはどういうものなのだろうか。千葉県佐倉にあるACミランサッカースクール千葉佐倉校のテクニカルディレクター、イタリア人のルカ・モネーゼさんに話を『ジュニアサッカーを応援しよう!Vol.41』から一部抜粋して紹介する。(文:鈴木康浩)

佐藤寿人

究極のゴールハンター・佐藤寿人が明かす。育成年代のストライカーたちに捧げる得点を奪うための思考法とは?

2015年シーズンまで12年連続で二桁得点を記録し、昨シーズンにはJ1・J2通算200ゴールを記録したサンフレッチェ広島・佐藤寿人。彼が自著『ゴールハンターバイブル』に明かしたゴールを奪うための思考法を紹介したい。

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「代表監督」と「クラブ監督」を区別する言語も。用語の違いから考える「監督」の役割【サッカー用語の基礎知識】

知っているようでよく理解できていない、そんなサッカー用語を普段見聞きしていることはないだろうか。特に疑問を持たれていない語であっても、実は誤った使い方をされているものもあるかもしれない。本連載では、語彙の面からサッカーに迫っていく。第一回は外国語の用法を参照しながら、「監督」について掘り下げる。(文:実川元子)

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ラッシュフォードだけじゃない! 鬼才ファン・ハールが抜擢した5人の名手【編集部フォーカス】

マンチェスター・ユナイテッドに突如として現れた“超新星”、マーカス・ラッシュフォード。彼だけでなく数多くの若手選手を積極的に起用しているルイス・ファン・ハール監督だが、これまで監督キャリアのなかで、後に高い評価を受けることになる選手を実績のない時期から果敢に登用してきた。今回は、ファン・ハールが抜擢した5人の名選手を紹介する。

マンチェスター・ユナイテッドを率いるルイス・ファン・ハール監督

なぜ記者と衝突を繰り返すのか? 穏やかなマンU監督、ファン・ハールの知られざる本音[INTERVIEW]

アヤックス、バルセロナ、AZ、バイエルン・ミュンヘン、オランダ代表。いくつかの失敗はありつつも、並々ならぬ実績を残してきた名将、ファン・ハール。だがキャリア最後の地として選んだはずのマンチェスターでは期待された成績を残せず、苦しみもがいてようにも見える。ときにそのエキセントリックな振る舞いで話題を呼ぶこともあるオランダ人指揮官を直撃し、その本音に迫った。(翻訳:塚本拓歩)

ルイス・ファン・ハール

キス魔、“いちもつ”披露、記者を“罵倒”。話題に事欠かないファン・ハールの奇行5選

2014/15シーズンからマンチェスター・ユナイテッドを率いるも、なかなか思うような成績が残せていないルイス・ファン・ハール監督。アヤックス、バルセロナ、バイエルンと並み居る強豪クラブを率いてきた同監督だが、これまでピッチ内外で数多くの“珍”伝説を残してきた。今回はそれらのうち5つのエピソードを紹介する。

2015FIFA最優秀監督L・エンリケ、指導者講習で叩き込まれていた戦術コンセプトの定義

2015FIFA最優秀監督L・エンリケ、指導者講習で叩き込まれていた戦術コンセプトの定義

11日、FIFAの2015年最優秀監督に選ばれたFCバルセロナのルイス・エンリケ監督。バルサの監督就任初年度から5冠を達成した同監督だが、バイエルン・ミュンヘンのジョゼップ・グアルディオラ監督らと共に受講していた指導者ライセンス講習で、戦術コンセプトの定義を徹底的に叩き込まれていた。(『ルイス・エンリケ 最適解を導き出す信念と信頼のリーダーシップ』より一部抜粋/翻訳:小澤一郎)

ルイス・エンリケ、宣言通りだったバルサ改革

ルイス・エンリケ、宣言通りだったバルサ改革

バルサの監督就任初年度にしてクラブを3冠に導いたルイス・エンリケ監督。バルサのチーム戦術にカウンターを織り交ぜるようになり、伝統のスタイルを変えたことについては賛否両論があった。監督就任記者会見時に彼が発した言葉を紐解くと、このモデルチェンジは彼の哲学に即したものだったことがわかってくる。(『ルイス・エンリケ』より一部抜粋/翻訳:小澤一郎)

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黄金世代を率いて1999年のナイジェリアワールドユース、2000年のシドニー五輪、そして2002年の日韓ワールドカップで指揮をとったフィリップ・トルシエ。その後はカタール代表やモロッコ代表、あるいはマルセイユの監督を務めたが、2008年には当時JFLだったFC琉球の総監督として日本に舞い戻り、サッカーファンの耳目を集めた。同職を退き、近年は進境著しい中国のクラブシーンで活躍する同氏に、日本での日々について語っていただいた。(インタビュアー:田村修一)

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