海江田哲朗

1972年、福岡県生まれ。獨協大学卒業後、フリーライターとして活動。東京ヴェルディを中心に、日本サッカーの現在を追う。主な寄稿先に『フットボール批評』、『フットボールサミット』、『サッカーダイジェスト』など。著書に、東京ヴェルディの育成組織にフォーカスしたノンフィクション『異端者たちのセンターサークル』(白夜書房)がある。2016年初春に始動した『スタンド・バイ・グリーン ライター海江田哲朗のWEBマガジン』で、東京Vのマッチレポートやコラムを届けている。

トレーニングに臨んでいる松本山雅FCのDF飯田真輝

松本山雅・飯田真輝が辿った成長の軌跡。“都落ち”からの飛躍。PO敗退も物語は第二章へ【The Turning Point】

前後編にわたってお送りした飯田真輝(松本山雅FC)のインタビュー。J2クライマックス、臨界点に達するのを待ち構えていた当付録コラムだが、11月27日のアルウィンに訪れたのは招かざる黒の使者だった。飯田と松本山雅の物語は第二章へと続く。(取材・文:海江田哲朗)

松本山雅FCのDF飯田真輝

松本山雅・飯田真輝が抱くサッカー選手の職業観。「勝つことで、周りの人たちを幸せにできる」【The Turning Point】

サッカー選手の旬の時期は人ぞれぞれ。若くして豊かな才能を満開にする花があれば、辛抱強く力を蓄え、やがて咲かせる大輪の花もある。後者は、いかにしてプロの厳しい生存競争をくぐり抜け、脚光を浴びるに至ったのか。のちの躍進につながるターニングポイントに興味津々だ。第2回は松本山雅FCの飯田真輝選手。2010年の夏、定位置を奪えずにいた東京ヴェルディから当時JFLの松本にレンタル移籍で加入し、やがて躍進するチームのランドマークとなった。ターミガンズの最終ラインに飯田あり。今季、二度目のJ1昇格をつかみ取ろうとしている。【後編】(取材・文:海江田哲朗)

松本山雅FCのDF飯田真輝

松本山雅、飯田真輝が辿りついた約束の場所「心と身体に松本がなじんでいきました」【The Turning Point】

サッカー選手の旬の時期は人ぞれぞれ。若くして豊かな才能を満開にする花があれば、辛抱強く力を蓄え、やがて咲かせる大輪の花もある。後者は、いかにしてプロの厳しい生存競争をくぐり抜け、脚光を浴びるに至ったのか。のちの躍進につながるターニングポイントに興味津々だ。第2回は松本山雅FCの飯田真輝選手。2010年の夏、定位置を奪えずにいた東京ヴェルディから当時JFLの松本にレンタル移籍で加入し、やがて躍進するチームのランドマークとなった。ターミガンズの最終ラインに飯田あり。今季、二度目のJ1昇格をつかみ取ろうとしている。【前編】(取材・文:海江田哲朗)

大学卒業後はジュビロ磐田に加入し、2014年から鹿島アントラーズでプレーしている山本脩斗

鹿島・山本脩斗のキャリアが示す、選手見定めの難しさ。名スカウトも想像できなかった将来像【The Turning Point】

前後編にわたってお送りした山本脩斗(鹿島アントラーズ)のインタビュー。予期せぬ困難に直面したとき、何がその先を分かつのか。プロとして身を立てるために、何を受け入れ、あるいは捨て去り、自らのスタイルに変化を加えていくのか。その言葉は多くの示唆に富んでいた。(取材・文:海江田哲朗)

鹿島アントラーズでプレーする山本脩斗

プロ入り直前で血栓症の診断受けた山本脩斗。「うまくフィットできた」。鹿島への適応と飛躍【The Turning Point】

サッカー選手の旬の時期は人ぞれぞれ。若くして豊かな才能を満開にする花があれば、辛抱強く力を蓄え、やがて咲かせる大輪の花もある。後者は、いかにしてプロの厳しい生存競争をくぐり抜け、脚光を浴びるに至ったのか。のちの躍進につながるターニングポイントに興味があった。第1回は鹿島アントラーズの山本脩斗選手にご登場願った。盛岡商業、早稲田大、ジュビロ磐田と経て、2014年の鹿島移籍を期に大きく飛躍。不動の左サイドバックとして、常勝軍団の一翼を担っている。【後編】(取材・文:海江田哲朗)

ジュビロ磐田に加入後、サイドバックとしてプレーするようになった山本脩斗

プロ入り直前で血栓症の診断受けた山本脩斗。「まさにお先真っ暗」。苦難経て抱いた感謝の念【The Turning Point】

サッカー選手の旬の時期は人ぞれぞれ。若くして豊かな才能を満開にする花があれば、辛抱強く力を蓄え、やがて咲かせる大輪の花もある。後者は、いかにしてプロの厳しい生存競争をくぐり抜け、脚光を浴びるに至ったのか。のちの躍進につながるターニングポイントに興味があった。第1回は鹿島アントラーズの山本脩斗選手にご登場願った。盛岡商業、早稲田大、ジュビロ磐田と経て、2014年の鹿島移籍を期に大きく飛躍。不動の左サイドバックとして、常勝軍団の一翼を担っている。(取材・文:海江田哲朗)

GMを「育成する」名古屋グランパスのフロント改革

GMを「育成する」名古屋グランパスのフロント改革

9/7(月)発売『フットボール批評issue07』では、名古屋グランパスの久米一正社長、小倉隆史GM補佐にインタビューしている。名古屋はなぜGM育成に踏み切ったのか。一部を抜粋して掲載する。

2015年の君たちは――。東京ヴェルディユース、花の92年組を追って:最終回 離れていても、近くにいる

2015年の君たちは――。東京ヴェルディユース、花の92年組を追って:最終回 離れていても、近くにいる

眩い光を放った東京ヴェルディユースの92年組。プロに進んだ者もいれば、大学に進んだ者もいる。彼らの足跡を追う。

石﨑信弘イズム―矜持をたずさえ歩む道―

石﨑信弘イズム―矜持をたずさえ歩む道―

こだわるのが自分のスタイル。石﨑信弘イズムが浸透している。ひたむきに勝負する、指揮官の信念とは何か。山形に持ち込んだ哲学に迫っていく。

2015年の君たちは――。東京ヴェルディユース、花の92年組を追って:第14回 それぞれの道へ

2015年の君たちは――。東京ヴェルディユース、花の92年組を追って:第14回 それぞれの道へ

眩い光を放った東京ヴェルディユースの92年組。プロに進んだ者もいれば、大学に進んだ者もいる。彼らの足跡を追う。

2015年の君たちは――。東京ヴェルディユース、花の92年組を追って:第13回 ―いつでもどこでも誰とでも

2015年の君たちは――。東京ヴェルディユース、花の92年組を追って:第13回 ―いつでもどこでも誰とでも

眩い光を放った東京ヴェルディユースの92年組。プロに進んだ者もいれば、大学に進んだ者もいる。彼らの足跡を追う。

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2015年の君たちは――。東京ヴェルディユース、花の92年組を追って:第12回 一意専心と放浪と

眩い光を放った東京ヴェルディユースの92年組。プロに進んだ者もいれば、大学に進んだ者もいる。彼らの足跡を追う。

2015年の君たちは――。~東京ヴェルディユース、花の92年組を追って~:第11回 才能を引き受けて生きるということ

2015年の君たちは――。~東京ヴェルディユース、花の92年組を追って~:第11回 才能を引き受けて生きるということ

眩い光を放った東京ヴェルディユースの92年組。プロに進んだ者もいれば、大学に進んだ者もいる。彼らの足跡を追う。

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2015年の君たちは――。~東京ヴェルディユース、花の92年組を追って~:第10回 武藤嘉紀のルームメイト

眩い光を放った東京ヴェルディユースの92年組。プロに進んだ者もいれば、大学に進んだ者もいる。彼らの足跡を追う。

フォルランは代表引退を決めていた? ウルグアイ大使・二等書記官が語るウルグアイサッカー

フォルランは代表引退を決めていた? ウルグアイ大使・二等書記官が語るウルグアイサッカー

日本代表との試合に臨むメンバーにセレッソ大阪のディエゴ・フォルランは選ばれなかった。だが、フォルランは落選ではなく代表引退を決意していたのかもしれない。『フットボールサミット第24回 美しく危険な男フォルラン』ではウルグアイ大使館に直撃取材を敢行している。尚、この取材(7月10日に実施)で通訳を務めてくれたのは、アギーレ監督の通訳を務めることになる羽生直行氏である。

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