韓国メディアが日本を酷評。「ベスト4目標という虚言」「寿司タカ」「時代遅れのパスサッカー」「中身がない」

コロンビアに敗れ、グループリーグで敗退したザックジャパン。お隣・韓国のメディアはこの結果に酷評した。やり玉にあがったのは志向していたパスサッカーだ。「時代遅れ」と厳しい指摘だ。

2014年06月25日(Wed)14時23分配信

text by 呉承鎬 photo Getty Images
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「ベスト4を叫んだ日本、パスサッカーの限界を証明」

 1分1敗のがけっぷちで、迎え撃つのはグループ最強と呼ばれる相手――。グループリーグ最終戦前、日本と韓国は奇しくも酷似する立場にいた。そんな中、最終戦を韓国よりも早く迎えた日本は、コロンビアに1-4で完敗。グループリーグ敗退が決まった。ザッケローニ監督や一部の選手たちが語っていた「ベスト4」「優勝」などの目標とは、あまりにかけ離れた結果だ。

 日本に対し、韓国メディアは、「“ベスト4大言”日本、グループC最下位を記録」「ベスト4進出と意気込んでいた日本はどこに?」「ベスト4が目標だったが、“グループリーグ4位”を記録」「ベスト4を叫んだ日本、パスサッカーの限界を証明」と厳しい見出しを並べた。

『スポーツ東亜』は、「大会前、ベスト4を公言していたザッケローニ監督の言葉は、まさに虚言となった。スペインのティキタカに似せた“寿司タカ”の日本は、グループリーグ1分2敗の成績で、帰国便の飛行機に搭乗することになった」と報じている。

『イルガン・スポーツ』はさらに辛口。W杯最年長出場を記録したコロンビア代表GKのファリド・モンドラゴン選手を讃えながら、「しかし彼には活躍する機会が与えられなかった。日本の攻撃が貧弱だったからだ。最高齢ゴールキーパーはロスタイムを含めた8分間余りで、ゴールキックを蹴るしかなかった」と皮肉った。

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