信頼と安定の新潟ブランド。アルビレックス経由、Jの歴史に名を残すブラジル人選手たち【編集部フォーカス】

これまで数多くの優秀なブラジル人選手がプレーしてきたアルビレックス新潟。このチームでプレーした後に、他のJクラブで飛躍を遂げている選手も少なくない。今回は、新潟でプレー後、別のJクラブでも活躍している5人のブラジル人選手をピックアップした。

2017年05月18日(Thu)7時19分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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Jリーグ通算100ゴール以上を記録したストライカー

新潟でプレー後、浦和レッズに移籍したエジミウソン
新潟でプレー後、浦和レッズに移籍したエジミウソン【写真:Getty Images】

エジミウソン

【新潟在籍期間】
2004年~2007年

 1982年9月15日生まれ。ブラジルの名門・パルメイラスから期限付き移籍で新潟に加入すると、爆発的な加速力を活かしてスペースを突き、ゴールを量産。新潟には4シーズン在籍したが、全ての年でリーグ戦二桁ゴールを叩き出している。

 中でも19得点を挙げた2007年、新潟はクラブ史上最高位の6位でフィニッシュすることになったが、このストライカーの爆発なくしてこの成績は残せなかった。『新潟のブラジル人選手にハズレなし』の印象を最初に植えつけたのは、間違いなくエジミウソンだった。

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