J1、ポジション別ベストプレーヤー5選(FW編)。Fチャン編集部選定、今季の主役となった男たち【編集部フォーカス】

2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのだろうか。

2018年12月14日(Fri)10時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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Jリーグ参戦1年目ながら得点王に

ジョー
名古屋グランパスのジョー【写真:Getty Images】

ジョー(名古屋グランパス)
生年月日:1987年3月20日(31歳)
今季リーグ戦成績:33試合出場/24得点5アシスト

 ワールドカップにブラジル代表として出場した経歴を持つ長身FW。今季は名古屋グランパス加入1年目ながらさっそくレベルの高さを見せつけ、得点を量産した。第19節から第26節までの計8試合で14得点をマークするなど、この男を波に乗らせてしまったら止めるのは非常に困難。最終的にリーグ戦33試合で24得点を叩き出し、堂々の得点王に輝いた。

 今季の最終節、対湘南ベルマーレ戦ではPKという形ではあるものの、2ゴールをマークしチームを残留へ導いた。もはやジョーの存在感は別格と言うべきだ。来季は2シーズン連続の得点王を狙う。

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