【ハーフタイム速報】日本代表、中島翔哉の強烈ミドルで先制。豪雨の激戦は2点リード

2019年09月10日(Tue)22時08分配信

text by 編集部 photo Getty Images
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日本代表
日本代表がミャンマー代表と対戦【写真:Getty Images】

【ミャンマー 0-2 日本 2022年カタールW杯アジア2次予選】

 日本代表は10日、カタールワールドカップのアジア2次予選初戦でアウェイに乗り込みミャンマー代表と対戦している。

 森保一監督は2022年のワールドカップに向けた戦いの始まりに、直前5日に行われて2-0で勝利を収めたキリンチャレンジカップのパラグアイ戦と全く同じスターティングメンバーを送り出した。注目の久保建英はベンチスタートとなった。

 現在雨季に入っているミャンマーのトゥウンナ・スタジアムは試合前から豪雨に見舞われ、芝が深く地面もぬかるむ難しいピッチコンディションの中で前半が始まった。

 試合が動いたのは16分。左サイドで冨安健洋からのパスを受けた中島翔哉が、得意のドリブルで仕掛けてカットインしていく。そしてペナルティエリア手前で右足を振り抜き、強烈なミドルシュートでミャンマーのゴールをこじ開けた。

 24分には右サイドのコーナーキックを中島が蹴ると、ペナルティエリア内で吉田麻也が頭で折り返し、そこに冨安が飛び込む。しかし、このヘディングシュートはミャンマーの守護神チョー・ジンビョのスーパーセーブに阻まれた。

 すると直後の26分、主導権を握る日本に追加点が生まれる。堂安律の放ったシュートはGKに弾かれたが、こぼれ球は再び堂安の足もとへ。中央に進出していた背番号21はすかさず左足で優しい浮き球パスをゴール前に供給し、そこへフリーになっていた南野拓実が頭から飛び込んでゴールネットを揺らした。

 ミャンマーの選手たちはラフプレーが目立ち、大迫勇也や中島、吉田らが危険なタックルを浴びるシーンもあった。41分にはミャンマーサポーターがピッチに乱入して試合が一時中断を余儀なくされた。集中力をかき乱されるようなトラブルにも見舞われたが、日本は多くのチャンスを作り、一方でホームのミャンマーにはシュートを1本も許さず2点リードで前半を終えた。

【得点者】
16分 0-1 中島翔哉(日本)
26分 0-2 南野拓実(日本)

【了】

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