北海道コンサドーレ札幌、歴代最強外国籍選手5人。J1得点王からタイのメッシまで、曲者揃いの助っ人たち

1993年に開幕したJリーグは、今年で28年目を迎えた。その間、世界的なスター選手や素晴らしい素質を持った外国籍選手たちが活躍している。今回、フットボールチャンネルでは、北海道コンサドーレ札幌で活躍した外国籍選手を5人紹介する。

2020年04月17日(Fri)7時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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アジア屈指の大型GK

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2016年の基本先発メンバー

ク・ソンユン(韓国代表)
生年月日:1994年6月27日
在籍期間:2015年~現在
J1通算成績:100試合出場/0得点
J2通算成績:66試合出場/0得点


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 韓国出身のク・ソンユンは高校在学中の2012年にセレッソ大阪の入団テストを受け、セレッソ大阪U-18に加入した。同年8月に2種登録、翌年にはトップチームに昇格。しかし、同胞のキム・ジンヒョンが不動の正GKを務めるチームでは出番がなく、15年にコンサドーレ札幌に完全移籍した。

 15年の開幕戦で先発の座を掴んだク・ソンユンは、不動の正GKとして約5年間で166試合に出場している。195cmの体躯を誇り、シュートストップ能力の高さはJリーグ屈指。19年9月には韓国代表デビューを飾った。

 18年に就任したミハイロ・ペトロヴィッチ監督の志向するサッカーに適応すべく、足下の技術も年々高まっている。ク・ソンユンの成長は、クラブがJ1昇格から定着へのステップアップとちょうど重なる。まだ25歳と若く、今後も長きに渡る活躍が期待される。

●2016年の基本先発メンバー

▽GK
ク・ソンユン

▽DF
進藤亮佑
増川隆洋
福森晃斗

▽MF
石井謙伍
深井一希
宮澤裕樹
堀米悠斗
ジュリーニョ

▽FW
都倉賢
内村圭宏

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