川崎フロンターレ、歴代最強外国籍選手5人。J1の強豪へ押し上げた川崎の太陽、連覇を支えた助っ人たち

2020年04月23日(Thu)7時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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守護神

0423kawasaki2018
2018年の基本先発メンバー

チョン・ソンリョン(韓国代表)
生年月日:1985年1月4日
在籍期間:2016年~現在
通算成績:120試合出場/0得点

 北京五輪にU-23韓国代表として出場し、4年後のロンドン五輪にもオーバーエイジ枠で出場して銅メダル獲得に貢献。ワールドカップにも南アフリカ大会とブラジル大会と2大会連続出場を果たしたチョン・ソンリョンは、2016年に川崎フロンターレに加入した。

 17年に就任した鬼木達監督の下で、川崎Fはリーグ連覇を達成。チョン・ソンリョンを中心とした守備陣は堅守を見せ、17年はリーグ3位の32失点、18年はリーグ最少の27失点だった。18年にはベストイレブンに選出されている。

 191cmの長身GKは冷静沈着なプレーで等々力のゴール前に立ちはだかった。ビッグセーブでチームを幾度となく救い、外国籍選手でありながら17年から3年間は副キャプテンを務めている。この守護神の存在なくして、川崎F史上初のリーグタイトル獲得はなかっただろう。

●2018年の基本先発メンバー

▽GK
チョン・ソンリョン

▽DF
エウシーニョ
奈良竜樹
谷口彰悟
車屋紳太郎

▽MF
守田英正
大島僚太
家長昭博
中村憲剛
阿部浩之

▽FW
小林悠

【了】

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