浦和レッズ、歴代ガッカリ外国籍選手5人。エジムンド、イリッチ…秘密兵器のまま終わった助っ人たち

2020年05月11日(Mon)7時15分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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秘密兵器は秘密のままで…

Urawareds_2016
ACLグループリーグ第6節:浦項スティーラーズ戦の先発メンバー



ブランコ・イリッチ(元スロベニア代表)

生年月日:1983年2月6日(37歳)
在籍期間:2016年
J1通算成績:0試合出場/0得点

 スロベニア代表として64試合に出場し、2010年南アフリカワールドカップにも参戦した実績を持つ守備のマルチプレーヤー。浦和加入時はミハイロ・ペトロヴィッチ監督の独特なサッカースタイルに適したDFと期待されていた。

 しかし、蓋を開けてみればほとんど出場機会はなく、公式戦でピッチに立ったのはAFCチャンピオンズリーグの1試合だけだった。センターバックとサイドバックに対応する長身DFで、3バックの一角としてミシャサッカーの重要なピースになるはずが、負傷がちだったのも痛かった。

 結局1年で浦和を去ることになり、2017年2月に母国スロベニアの名門オリンピア・リュブヤナへと完全移籍。その後はデンマーク1部(当時)のヴェイレを経て、スロベニア1部のドムジャレに在籍し2020年7月に現役を引退した。

【了】

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