FC東京、歴代ガッカリ外国籍選手5人。ワンチョペ、ワシントン…当てが外れた中南米の実力者たち

1993年の開幕から28年目を迎えたJリーグでは、数多くの外国籍選手がプレーしてきた。活躍した選手もいる中で、期待を大きく裏切って帰っていった選手も少なくない。今回フットボールチャンネル編集部では、FC東京で活躍できなかった外国籍選手を5人紹介する。※年齢は加入時、成績はFC東京在籍時のもの。

2020年05月13日(Wed)7時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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日本代表を目指したブラジル人

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2005年の基本先発メンバー

ダニーロ(ブラジル出身)
生年月日:1981年10月15日(23歳)
在籍期間:2005年~同年10月
Jリーグ成績:5試合出場0得点


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 インテルナシオナルで2004年に全国選手権18試合11ゴールという結果を残したダニーロは、翌年にFC東京に加入している。鋭いドリブルやラストパスを武器に、前年限りで退団したケリーの代役として期待された。

 来日直後に「日本代表を目指す」と発言し、日本で活躍する意欲を見せたダニーロだったが、Jリーグのサッカーにフィットすることはできなかった。わずか5試合の出場に終わり、7月にはメキシコのアトラス・グアダラハラへ期限付き移籍が決まった。翌年から完全移籍に切り替わり、この後、ダニーロが日本でプレーすることはなかった。

●2005年の基本先発メンバー

▽GK
土肥洋一

▽DF
加地亮
茂庭照幸
ジャーン
金沢浄

▽MF
梶山陽平
今野泰幸
石川直宏
栗澤僚一
戸田光洋

▽FW
ルーカス

【次ページ】南米得点王

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