ジュビロ磐田、歴代ガッカリ外国籍選手5人。期待外れの韓国代表、前代未聞の暴力事件のブラジル人も

1993年の開幕から28年目を迎えたJリーグでは、数多くの外国籍選手がプレーしてきた。活躍した選手もいる中で、期待を大きく裏切って帰っていった選手も少なくない。今回フットボールチャンネル編集部では、ジュビロ磐田で活躍できなかった外国籍選手を5人紹介する。※年齢は加入時、成績は磐田在籍時のもの。

2020年05月18日(Mon)7時15分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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パラグアイ代表

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1999年9月27日、ヴィッセル神戸戦の先発メンバー

ロベルト・トーレス(パラグアイ代表)
生年月日:1972年4月6日(27歳)
在籍期間:1999年9月~2000年5月
Jリーグ成績:1試合出場0得点


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 パラグアイのセロ・ポルテーニョで2度のリーグ優勝を経験したロベルト・トーレスは、1999年9月にジュビロ磐田に加入した。1991年にはU-20パラグアイ代表として南米ユース選手権に出場、97年にはA代表でもプレーしている。

 磐田は司令塔の名波浩が1stステージ終了とともにイタリアのベネツィアに移籍。トーレスにはその穴埋めが期待されたが、出場したのは9月27日のヴィッセル神戸戦のみ。翌シーズンは公式戦の出場がないまま、5月に退団が発表されている。

●1999年9月27日、ヴィッセル神戸戦の先発メンバー

▽GK
尾崎勇史

▽DF
古賀琢磨
前田浩二
鈴木秀人
服部年宏

▽MF
藤田俊哉
福西崇史
ロベルト・トーレス
奥大介

▽FW
中山雅史
高原直泰

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