ジュビロ磐田、歴代ガッカリ外国籍選手5人。期待外れの韓国代表、前代未聞の暴力事件のブラジル人も

2020年05月18日(Mon)7時15分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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ギリシャ代表CB

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2016年9月17日、鹿島アントラーズ戦の先発メンバー

パパドプーロス(ギリシャ代表)
生年月日:1984年12月3日(31歳)
在籍期間:2016年5月~同年12月
Jリーグ成績:13試合出場1得点

 2016年5月、J1に昇格したジュビロ磐田はアブラアム・パパドプーロスを獲得した。ギリシャ代表として37試合に出場したセンターバックで、2010年の南アフリカワールドカップや2012年のEUROにも出場。オリンピアコスでは4連覇を含む5度のリーグ優勝に貢献している。

 15年は中国超級リーグの上海申花でプレーした。しかし、シーズンオフにFWオバフェミ・マルティンスらが加入したことで外国籍枠が溢れ、グレゴリオ・マンサーノ監督の構想から外れたパパドプーロスは上海申花との契約を解消してフリーとなり、磐田と契約を結んだ。

 磐田ではリーグ戦12試合に先発したが、イエローカードの多さが目立った。9月17日の鹿島アントラーズ戦では2枚の警告を受けて退場処分となるなど、実に7回も警告を受けた。チームは13位で残留に成功したが、パパドプーロスはリーグ戦終了後に契約満了による退団が発表されている。

●2016年9月17日、鹿島アントラーズ戦の先発メンバー

▽GK
カミンスキー

▽DF
櫻内渚
パパドプーロス
森下俊

▽MF
太田吉彰
山本康裕
宮崎智彦
石田崚真
川辺駿

▽FW
ジェイ
アダイウトン

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