ガンバ大阪、歴代ガッカリ外国籍選手5人。天使の足を持つブラジル代表、南米最高のSB、韓国リーグ新人王も活躍できず

2020年05月19日(Tue)7時15分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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体重約100kgで来日

0519Gamba2010
2010年の基本先発メンバー

ゼ・カルロス(ブラジル出身)
生年月日:1983年4月24日(26歳)
在籍期間:2010年~同年8月
Jリーグ成績:1試合出場0得点

 ブラジル出身のゼ・カルロスは、2004年に韓国の蔚山現代で19試合14ゴールという成績を残した。一旦はブラジルに戻ったが、06年に再び韓国に渡ると、全北現代ではAFCチャンピオンズリーグ制覇に貢献。その後はブラジルのクルゼイロなどでプレーしている。

 西野朗監督が指揮を執るガンバ大阪は2010年にゼ・カルロスを獲得した。登録では85kgだったにもかかわらず100kg近い体重で来日したため、しばらくは別メニュー調整が続いた。減量には成功したものの首脳陣の信頼を掴めず。3月28日のベガルタ仙台戦がリーグ戦唯一の出場となり、8月に退団している。

●2010年の基本先発メンバー

▽GK
藤ヶ谷陽介

▽DF
加地亮
中澤聡太
高木和道
安田理大

▽MF
橋本英郎
明神智和
遠藤保仁
二川孝広

▽FW
平井将生
宇佐美貴史

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