ガンバ大阪、歴代ガッカリ外国籍選手5人。天使の足を持つブラジル代表、南米最高のSB、韓国リーグ新人王も活躍できず

2020年05月19日(Tue)7時15分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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ビルバオの象徴

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2019年9月28日、セレッソ大阪戦の先発メンバー

マルケル・スサエタ(スペイン代表)
生年月日:1987年12月14日(31歳)
在籍期間:2019年9月~同年12月
Jリーグ成績:5試合出場0得点

 バスク出身のマルケル・スサエタは、アスレティック・ビルバオの下部組織で育ち、トップチームでは500試合を超える公式戦出場を記録している。ビルバオの象徴的存在として長きにわたって在籍し、2012年にはスペイン代表でもプレーしている。

 2018/19シーズン限りでビルバオを退団したスサエタは2019年9月にガンバ大阪に加入した。9月14日のサガン鳥栖戦でデビューを飾り、続くセレッソ大阪戦では出場停止の小野瀬康介に代わって右サイドハーフで先発。しかし、1-3で敗れた大阪ダービー以降はベンチに座る機会も多く、先発出場はこの1試合のみに終わった。

 リーグ戦は5試合151分の出場に留まり、シーズン終了とともにG大阪との契約が満了。2020年はオーストラリアのメルボルン・シティでプレーしている。

●2019年9月28日、セレッソ大阪戦の先発メンバー

▽GK
東口順昭

▽DF
髙尾瑠
三浦弦太
金英權
藤春廣輝

▽MF
マルケル・スサエタ
遠藤保仁
井手口陽介
倉田秋

▽FW
宇佐美貴史
渡邉千真

【了】

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