マリノスが浦和レッズに大勝でホーム最終戦飾る。J・サントスのハットなどで6得点

2020年11月14日(Sat)17時57分配信


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横浜F・マリノス
横浜F・マリノス

【横浜F・マリノス 6-2 浦和レッズ J1第27節】

 明治安田生命J1リーグ第27節の横浜F・マリノス対浦和レッズ戦が14日に行われ、ホームの横浜FMが6-2で勝利を収めた。

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 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場のため試合消化が進んでいる横浜FMはすでに今季32試合目であり、これがホーム最終戦。3連敗中という不調を払しょくし、ACLに向けて調子を高めていきたいところだった。

 開始からわずか2分、その横浜FMが先制点を奪うことに成功。水沼宏太からのパスを受けたジュニオール・サントスが巧みにDFの逆を取ってエリア内に持ち込み、強烈なシュートを突き刺した。

 浦和は前半9分、マルティノスの長距離ループが惜しくもクロスバーを叩いたが同点ならず。その1分後には右サイドの水沼からのクロスに前田大然がヘディングで合わせて横浜FMが2点目を加え、14分にもオナイウ阿道のスルーパスで抜け出した小池龍太が決めて3-0とした。

 31分、横浜FMはJ1初出場となったGKオビ・パウエル・オビンナがエリア外まで飛び出してクリアを試みたボールが伊藤槙人の体に当たって大きく跳ね返り、これが無人のゴールに転がり込むオウンゴールとなって浦和が1点を返す。だがその6分後には水沼のクロスを受けたJ・サントスがエリア内での胸トラップから足元にバウンドしたボールを力強く蹴り込んで再び3点差を取り戻した。

 4-1で折り返した横浜FMは67分、前半に3点をお膳立てした水沼が今度は自らネットを揺らす。オナイウとのワンツーで右サイドからエリア右に侵入し、左足で曲げたボールをゴール左隅に送り込んだ。

 90分にはマルティノスの古巣相手のゴールで浦和がもう1点を返したが、直後のアディショナルタイムにはJ・サントスがハットトリックとなる6点目を追加。今季最多の6得点を奪った横浜FMがホーム最終戦を飾った。

【得点者】
2分 1-0 ジュニオール・サントス(横浜FM)
10分 2-0 前田大然(横浜FM)
14分 3-0 小池龍太(横浜FM)
31分 3-1 オウンゴール(浦和)
37分 4-1 ジュニオール・サントス(横浜FM)
67分 5-1 水沼宏太(横浜FM)
90分 5-2 マルティノス(浦和)
90+1分 6-2 ジュニオール・サントス(横浜FM)

【了】

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