最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング1~5位。久保建英に南野拓実、果たしてトップは…

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月14日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2020年12月15日(Tue)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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5位:クロップ監督の下で更なる成長を

南野拓実
【写真:Getty Images】

FW:南野拓実(日本代表/リバプール)
生年月日:1995年1月16日(25歳)
市場価値:1000万ユーロ(約12億円)
今季リーグ戦成績:7試合出場/0得点0アシスト


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 セレッソ大阪ではルーキーイヤーから主力として活躍し、Jリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞。その後、2015年にザルツブルクへと羽ばたいている。オーストリアの地ではアーリング・ブラウト・ハーランドやファン・ヒチャンらと共に、攻撃の中心的存在として奮闘していた。

 昨年10月にはチャンピオンズリーグ(CL)でリバプールと対戦。アンフィールドで1得点1アシストという活躍を見せたことで、ユルゲン・クロップ監督やリバプールの選手に大きな衝撃を与えた。そして、同年にリバプール移籍を発表。それにより、自身の市場価値も大きく上昇していた。

 しかし、リバプールは世界屈指のタレント軍団。結果を残すどころか試合に出場することすら難しく、なかなか評価を高めることができていない。そんな中、ここ最近は3トップではなくインサイドハーフ起用が増えているなど、新境地を開拓中。苦しい状況を自らの手で打破できるだろうか。

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