最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング1~5位。久保建英に南野拓実、果たしてトップは…

2020年12月15日(Tue)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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4位:日本屈指のドリブラー

中島翔哉
【写真:Getty Images】

MF:中島翔哉(日本代表/ポルト)
生年月日:1994年8月23日(26歳)
市場価値:1200万ユーロ(約14億円)
今季リーグ戦成績:4試合出場/0得点1アシスト

 東京ヴェルディ、カターレ富山、FC東京で経験を積み、2017年にポルティモネンセへ移籍。新天地では得点やアシストを量産し大きく評価を高めた。そして2019年にカタールのアル・ドゥハイルへの移籍を決断。移籍金3500万ユーロ(約44億円)は日本人史上最高額となっている。

 そのわずか半年後にはポルトガルの名門ポルトへ完全移籍。背番号10が与えられるなど、大きな期待を寄せられた。しかし、守備面での甘さを指揮官から指摘され、新型コロナウイルス感染拡大後は様々な事情で練習参加を拒むなど、結果的に期待を大きく裏切る1年目となってしまった。

 上記したこともあってか、日本屈指のドリブラーの市場価値は現在1200万ユーロ(約14億円)と下降線をたどっている。ただ、すでに戦列復帰を果たしており、今季リーグ戦初先発を飾った試合ではいきなりアシストも記録している。このまま1年目に失った評価を取り戻せるか。

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