最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング1~5位。久保建英に南野拓実、果たしてトップは…

2020年12月15日(Tue)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , ,

1位:将来が嘱望されるアタッカー

久保建英
【写真:Getty Images】

MF:久保建英(日本代表/ビジャレアル)
生年月日:2001年6月4日(19歳)
市場価値:3000万ユーロ(約36億円)
今季リーグ戦成績:13試合出場/0得点0アシスト

 バルセロナのカンテラ(下部組織)在籍時から多くの注目を集めていたレフティーだ。2015年にはクラブに18歳未満の選手の獲得・登録に関する規定違反があったとして帰国を余儀なくされたが、Jリーグでプレー後にレアル・マドリード移籍を決断。このスペイン復帰に、日本中が大きく沸いた。

 昨季はマドリーからのレンタルという形でマジョルカに在籍した。当初は出番がなかったが、徐々に存在感を示すと後半戦は主力に完全定着。大きく評価を高め、マジョルカへレンタルされた時点で200万ユーロ(約2億4700万円)だった市場価値も現在は3000万ユーロ(約36億円)にまで上昇した。

 しかし、最も価値のある日本人選手となったレフティーだが、今季より加入したビジャレアルではなかなか結果を残せておらず、苦しい状況が続いている。ウナイ・エメリ監督も「ゴールに貢献する必要がある」と話すが、果たして10代の若者は今後、指揮官の要求に応えることができるか。

【了】

1 2 3 4 5

新着記事

↑top