最高額のアジア人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング6~10位。日本代表MFが軒並みランクイン

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いアジア人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月16日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2020年12月17日(Thu)6時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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10位:プレミア王者

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【写真:Getty Images】

MF:南野拓実(日本代表/リバプール)
生年月日:1995年1月16日(25歳)
市場価値:1000万ユーロ(約12億円)
今季リーグ戦成績:7試合出場/0得点0アシスト


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 今年1月にリバプールに加入した南野拓実は、史上4人目となるプレミアリーグ優勝を経験した日本人選手となった。分厚い選手層だけあって、今季のリーグ戦での先発は1試合のみだが、開幕前のコミュニティーシールドではアーセナルを相手にゴールを決めている。

 大阪府出身の南野はセレッソ大阪のアカデミーで育った。17歳だった2012年にJリーグデビューを果たし、5得点を挙げた翌年にはベストヤングプレーヤー賞を受賞した。19歳でザルツブルクに移籍。加入6年目の昨シーズンは初めてUEFAチャンピオンズリーグの舞台に立ち、リバプール戦では強烈なボレーシュートでゴールを決めている。

 日本代表ではトップ下で起用されているが、攻撃的なポジションであればどこでもこなす。ザルツブルクでは2トップや右MFとしてプレーし、リバプール移籍当初は3トップでプレー。守備への貢献度の高さはユルゲン・クロップ監督からも高く評価されており、最終ラインと中盤に故障者が続出する今季はインサイドハーフでもプレーしている。

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