J1ポジション別ベストプレーヤー5選(CF編)。オルンガは圧倒的存在感。ブラジル人選手は今季も躍動

明治安田生命Jリーグは2020年の全日程を終え、22日のJリーグアウォーズでは各賞の受賞者(クラブ)が発表された。そこでフットボールチャンネル編集部では、今季のJ1で輝きを放った選手をポジションごとに5人ずつ紹介する。

2020年12月28日(Mon)6時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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今季を彩ったストライカー

オルンガ
【写真:Getty Images】

マイケル・オルンガ(柏レイソル)
生年月日:1994年3月26日(26歳)
今季リーグ戦成績:32試合出場/28得点4アシスト


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 昨季、明治安田生命J2リーグで27得点を挙げ優勝&昇格の立役者となったストライカーは、J1の舞台でも大暴れ。身長193cmという圧巻の高さ、規格外のパワー、そして卓越したゴールへの嗅覚を武器に開幕からハイペースでゴールを奪い続けるなど、他の17クラブにとって大きな脅威となった。この男がいなければ、柏レイソルはもっと苦戦を強いられていたかもしれない。

 最終的に32試合の出場で28得点をマークしたケニア代表FWは、並み居るライバルたちを抑え得点王を獲得。さらにベストイレブンにも名を連ね、アフリカ人選手初となるMVPにも輝くなど、個人賞を総なめとしている。また、アシスト数4、ビッグチャンス創出回数8回、キーパス47本を記録するなど得点以外の貢献度も◎。まさに今季のJリーグを彩った存在だったと言えるだろう。

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