世界最高額ベストイレブン。市場価値で選出、総額1300億円超の豪華布陣にメッシやロナウドの名前はなく…

毎年12月、FIFA(国際サッカー連盟)は年間表彰式を開催し、ベストイレブンをはじめとした各賞を発表する。その年に活躍した選手が選出されるこのベストイレブンとは別に、市場価値が高いベストイレブンを組むとどのような顔ぶれが並ぶだろうか。今回フットボールチャンネル編集部は、「4-2-3-1」の布陣に最も市場価値が高い選手を配置した11人を紹介する。※データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値を元に作成、成績は1月20日時点

2021年01月21日(Thu)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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GK

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【写真:Getty Images】

ヤン・オブラク(スロベニア代表/アトレティコ・マドリード)
生年月日:1993年1月7日(28歳)
市場価値:9000万ユーロ(約108億円)
20/21リーグ戦成績:16試合出場/6失点


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 ティボー・クルトワやアリソンといったGKを上回る市場価値を持つのはヤン・オブラク。アトレティコ・マドリードで正GKを務め、ラ・リーガで年間の平均失点が最も少なかったGKに贈られるサモラ賞を4度受賞している。

 高い技術と的確な判断で、スーパーセーブを連発する。昨季はサモラ賞をクルトワに譲ったが、パフォーマンスの高さは変わらない。今季はチームの首位キープを支えており、16試合で11度のクリーンシートを達成している。

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