柏レイソル、期待の新戦力5人。名門フルミネンセで主力を張った男が加入、アビスパで急成長したDFの帰還もプラスに

明治安田生命Jリーグの各クラブは、2021シーズンの開幕に向けて準備を進めている。昨シーズンを7位という結果で終えた柏レイソルは、8人の新加入選手を迎えた。今回フットボールチャンネルでは、新天地での活躍が期待される5人の新戦力を紹介する。

2021年02月05日(Fri)6時30分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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小柄なMF

ドッジ
【写真:Getty Images】

MF:ドッジ(ブラジル出身/背番号22)
生年月日:1996年4月17日(24歳)
前所属:フルミネンセ(ブラジル)
2021リーグ戦成績:19試合出場/1得点1アシスト


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「ドッジ」ことドグラス・モレイラ・ファグンデスは、かつてマグノ・アウベスやマルシオ・リシャルデスらも在籍していたクリシューマでプロデビュー。その後同クラブで活躍し、2018年にフルミネンセへとステップアップを果たしている。ブラジルの名門でも主力として奮闘していた。

 中盤ならどこでもプレー可能というドッジは身長169cmと小柄だが、ボールへの素早い反応を活かしたインターセプトが得意とされている。また、左右両足のキック精度も抜群なため展開力にも期待でき、細かなタッチを織り交ぜたドリブルも◎。そして、ミドルシュートを打つのを好むようだ。

 柏レイソルのベースが4-2-3-1だと考えた場合、ドッジはダブルボランチの一角を担うことになるだろう。ヒシャルジソン、大谷秀和、三原雅俊、戸嶋祥郎、椎橋慧也など同ポジションのライバルは多いが、果たして激しい競争に打ち勝ち、昨季7位だった柏を高みへと導くことができるだろうか。

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