名古屋グランパス、期待の新戦力5人。復活を期すミスターセレッソとフロンターレから移籍のドリブラー

明治安田生命Jリーグの各クラブは、2021シーズンの開幕に向けて準備を進めている。昨シーズンを3位という結果で終えた名古屋グランパスは、7人の新加入選手を迎えた。今回フットボールチャンネルでは、新天地での活躍が期待される5人の新戦力を紹介する。

2021年02月09日(Tue)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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万能ディフェンダー

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【写真:Getty Images】

DF:木本恭生(きもと・やすき/背番号14)
生年月日:1993年8月6日(27歳)
前所属:セレッソ大阪
2020リーグ戦成績:28試合0得点


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 昨季、中谷進之介と丸山祐市はセンターバックとしてフルタイム出場を達成。中盤でも稲垣祥が全試合に先発し、3番手だったジョアン・シミッチは川崎フロンターレに移籍。主力の活躍は3位躍進の原動力となった一方で、選手層の厚みに不安を残していた。

 AFCチャンピオンズリーグを控える今季、名古屋は木本恭生を獲得した。センターバックとボランチを高いレベルでこなすことができるのが特徴で、セレッソ大阪時代にミゲル・アンヘル・ロティーナ監督から吸収した戦術理解能力も指折りだ。空中戦の強さとユーティリティー性は今季の名古屋を助けることになるだろう。

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