名古屋グランパス、期待の新戦力5人。復活を期すミスターセレッソとフロンターレから移籍のドリブラー

2021年02月09日(Tue)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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マリノス→川崎F→名古屋

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【写真:Getty Images】

FW:齋藤学(さいとう・まなぶ/背番号19)
生年月日:1990年4月4日(30歳)
前所属:川崎フロンターレ
2020リーグ戦成績:25試合1得点

 川崎フロンターレでは3年間で4得点に終わり、主力として2度の優勝に貢献することはできず。齋藤学は名古屋グランパスで新たな挑戦を始める。

 8歳から横浜F・マリノス一筋で育ち、愛媛FCへの期限付き移籍から復帰した2012年にブレイクした。この年はロンドン五輪にも出場し、2年後にはFIFAワールドカップのメンバーにも選ばれた。16年には自己最多となる10得点を挙げ、自身初のJリーグベストイレブンにも輝いている。

 名古屋にはマテウスとガブリエル・シャビエルという2人のブラジル人がおり、相馬勇紀や前田直輝といったライバルも控えている。セレッソ大阪からは柿谷曜一朗も加わっており、攻撃陣のレギュラー争いは激しさを増すことになりそうだ。

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