Jリーグ移籍まとめ(7)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人

Jリーグの各クラブは来週末の開幕に向けて、準備を進めている。新たに加入する選手もいれば、古巣に別れを告げて新たなチームへと移籍する選手もいる。今回フットボールチャンネルでは、新天地で新たなシーズンを迎える注目選手を複数回にわたって紹介していく。

2021年02月19日(Fri)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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J屈指の強さを誇る大型CB

ダンクレー
【写真:Getty Images】

DF:ダンクレー(ブラジル出身/背番号-)
生年月日:1992年1月24日(28歳)
2020リーグ戦成績:20試合出場/3得点1アシスト
所属クラブ:ヴィッセル神戸→セレッソ大阪


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 2019年にヴィトーリア・セトゥーバルからヴィッセル神戸へやって来たブラジル人DFは、瞬く間に主力に定着。Jリーグ参戦1年目で29試合に出場し、さらにはクラブ初となる天皇杯優勝にも貢献していた。そして昨季は、J1で20試合に出場。移籍後初ゴールを含む3得点をマークしていた。

 身長187cm・体重80kgとセンターバックとしては十分な体格を誇っており、相手FWを潰すパワーや素早さは抜群。このあたりはもはや、Jリーグ屈指と言っても過言ではないだろう。また、攻撃面では鋭い縦パスや迫力あるドリブルで存在感を誇示。非常に総合能力の高い選手と言えそうだ。

 契約満了に伴い神戸を退団し、新シーズンからは同じ関西のセレッソ大阪でプレーする。マテイ・ヨニッチと木本恭生が退団、鳥海晃司が長期離脱、チアゴ・パグヌサットが未合流とCBが手薄になっていたC大阪にとって、ブラジル人DFの加入はかなり大きいだろう。活躍に期待が懸かる。

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