英国人が見たモンゴル戦「勝った試合でもつまらない」「差がありすぎて練習みたい」「モンゴルはかわいそうだね」

日本代表は30日、カタールワールドカップアジア2次予選でモンゴル代表と対戦し、14-0で大勝した。この試合中、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)

2021年03月30日(Tue)22時50分配信

シリーズ:英国人が見た○○戦
text by 編集部
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日本代表にとっては久々の公式戦

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【写真:Getty Images】

――25日の韓国代表戦から、日本代表は2人を変更しました。左サイドバックにはFC東京の小川諒也が入り、右サイドバックには横浜F・マリノスの松原健が起用されています。

「今日はフクアリ(フクダ電子アリーナ)から取材しています。小川は韓国戦でもいいパフォーマンスを見せたので、今日も期待したいです。松原は足下がうまいし、攻撃にも参加できるタイプなので、今夜は貢献できそうだね」

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――2019年10月の前回対戦では6-0で勝利しています。

「モンゴルは今回も移動があったので、日本代表にとってはそこまで難しくないと思う。このような試合は細かいところを磨く機会になるので、それぞれの連係に注目かな。センターバック間や、大迫勇也と2列目の選手の距離感など。遠藤航と守田英正のコンビもですね」

――日本代表にとっては久々の公式戦になります。

「16か月かな。(ブランクは)長いですが、その間も選手はそれぞれのクラブで試合に出ているので、コンディションやゲーム感覚は問題ないと思います」

――引いた相手からどのように得点を奪うかがポイントになりそうです。

「そうですね。(サイドバックの)松原と小川は高い位置を取って、サイドチェンジもしています。そろそろ先制点がきそうだね。モンゴルは引いて守っているけど、必ず疲れてくるので突破するチャンスが来る」

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