浦和レッズ、ユンカーが止まらない!J1デビューから4戦連続弾は実に25年ぶり

2021年05月26日(Wed)21時14分配信


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浦和レッズ
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 明治安田生命J1リーグ第16節のサンフレッチェ広島対浦和レッズ戦が26日に行われ、2-2のドローに終わった。浦和レッズのFWキャスパー・ユンカーはこの試合で1得点を挙げ、J1デビューから4試合連続のゴールとなった。

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 ユンカーは前半15分、汰木康也の左サイドからの折り返しにゴール前で合わせて浦和の先制点を記録。試合は広島がハイネルのCK直接弾で追いついたあと、後半には興梠慎三のPKで浦和が勝ち越したが、最後は後半アディショナルタイムに川辺駿のゴールで広島が再び同点とした。

 ユンカーはルヴァンカップの柏レイソル戦で浦和デビューを飾って1得点を挙げたあと、J1デビュー戦となったベガルタ仙台戦でも1得点。さらにガンバ大阪戦で2得点、ヴィッセル神戸戦で1得点を挙げ、広島戦のゴールを合わせてリーグ戦では4試合連続の計5得点となった。

 J1でデビュー戦から4試合以上の連続ゴールを決めた選手は過去に4人いるが、いずれもリーグ初期の1990年代。1996年にヴェルディ川崎のブラジル人FWマグロンが達成して以来、実に25年ぶりの記録となった。

 歴代1位の記録は1995年に清水エスパルスでFWマルコが記録した6試合連続。マグロンの他には1994年にジェフ市原のFW城彰二がプロデビューからの4戦連続ゴールを記録したほか、Jリーグ初年度の1993年には横浜フリューゲルスのFW前田治が開幕戦から4試合連続ゴールを挙げた。

 浦和では、18歳のGK鈴木彩艶もデビューから3試合連続無失点というJリーグタイ記録を前節達成していた。だが広島戦で初の失点を喫し、1995年の川口能活(横浜マリノス)を上回る新記録の樹立はならなかった。

【了】

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