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欧州各国クラブ、主要移籍まとめ。レアルの象徴がついに退団、まさかの禁断移籍したのは…

2020/2021シーズンとユーロ2020が幕を閉じ、欧州の各クラブは新シーズンに向けて積極的な補強を行っている。その中で、すでにいくつかのビッグディールも成立した。そこで今回は、この夏移籍を決意した選手たちを5人ピックアップする。(移籍金は『transfermarkt』を参照)。

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

ジェイドン・サンチョ

sancho
【写真:Getty Images】


FW:ジェイドン・サンチョ(イングランド代表)
生年月日:2000年3月25日(21歳)
移籍先:ドルトムント→マンチェスター・ユナイテッド
移籍金:8500万ユーロ (約112億円)
20/21リーグ戦成績:26試合8ゴール12アシスト


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 マンチェスター・シティユースで育ったジェイドン・サンチョは、17歳の時にボルシア・ドルトムントに移籍した。プレミアリーグでは出場が叶わなかったが、ブンデスリーガでのサンチョの活躍は今や、皆が知るとことだろう。移籍した翌シーズンにはスタメンに定着。34試合で12得点18アシストを記録。19/20シーズンにも、17得点17アシストを記録し、2年連続で得点とアシストともに二桁を達成した。06/07シーズン以降、欧州5大リーグで1シーズンに15得点15アシスト以上を記録した選手はサンチョを含め5人しかいない。

 卓越した足元のスキルを持つサンチョは、得点とアシストはもちろんのこと、ドリブルで局面を打開することのできる。そのプレースタイルは、かつてのエデン・アザールに類似するものがある。ユーロ2020でも、イングランド代表の準優勝に貢献したサンチョは、8500万ユーロ (約112億円)でマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決まった。プレミアリーグでも、15得点15アシストを超えることができれば、ワールドスターたちの仲間入りができるだろう。

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